未だ収監されない田中森一被告。3月17日には出版記念祝賀会を都内一流ホテルで開催
本紙でも既報のように、最高裁は2月13日までに、元特捜検事で、自叙伝『反転』のなかで自らの疑惑に関して「国策捜査だ!」と無罪を主張していた田中森一被告等の上告棄却を決定した。これに対し、田中被告は異議申し立てを行っていたが、最高裁は2月28日付で棄却。これにより、田中被告は懲役3年の実刑が確定。弁護士資格も失い、近く収監されるはずだった。だが、3月10日現在、まだ田中被告はシャバにいる。それどころか、3月17日夕方からは、東京都千代田区内の超一流ホテルで、『どん底の流儀』なる対談本の出版記念祝賀会を開くとしてその案内が多数の関係者に送られている(以下に、その案内文を掲載。著名人15名が発起人に)。気になるのは、その案内文の内容だ。
2008年3月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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