日教組、研修拒否ホテルの親会社は外資サーベラスが筆頭株主
大手マスコミ既報のように、日本教職員組合は2月2日から「グランドプリンスホテル新高輪」で予定していた全体集会を中止した。同集会は毎年1回開催されており、中止は初のこと。ホテル側が昨年、契約解除を通知して来たため、日教組側は仮処分を申し立て、東京高裁は「ホテルが警察と十分は打ち合わせをすれば(右翼団体の妨害などによる)混乱は防止できる」として、会場使用を認めていた。しかし、それでも同ホテルは使用を拒否したため。記者会見した森越康雄日教組委員長(上「毎日記事」写真左人物)は「ホテルは企業の論理を司法より優先させた。悔しい」と述べた。同ホテルを経営するのは……。
2008年2月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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» ホテルを糾弾するだけでいいのか [論駄な日々]
傍観しながら批判をするのは簡単だ。むろん沈黙するよりもはるかに評価できる。だが、いくら激しい言葉を並べても、切実さや痛みが伴わない言葉は届きにくい。そんなことを考えさせてくれたのが「日教組が教研全体集会の開催中止」のニュースである。客観主義の格率からの逸脱も時には必要ではないか、などと考えた。 日教組が教研全体集会の開催中止 ホテルが使用拒否、51年以来初 (47news 2008/02/01 1... [続きを読む]
受信: 2008.02.03 17:13

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