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2008.02.11

“詐欺”で告訴された増田俊男氏と、只ならぬ関係にあった上場企業

「時事評論家」などの肩書きで、「帝国ホテル」の部屋を年契約で借りて政経セミナーを開催、並行して、パラオへの投資を募っていた増田俊男氏(増田氏のHPに反論あり)が1月24日、出資法違反容疑で警視庁に告訴されたことを「読売新聞」がいち早く報じている。太平洋の島国パラオに設立した銀行への預金を募った(年利10%以上を謳う)約16億円が未返済になっているという。そもそも、「評論家」が片方で関連事業をやること自体、論外。疑惑を持たれて当然だが、警視庁生活安全部は早速内偵を始めている模様で、同氏を持ち上げていた竹村健一氏、同氏が編集主幹を務める月刊誌に登場していた石破茂防衛相、亀井静香代議士を始めとする関係者に波紋が拡がっている。だが、「癒着」疑惑さえ出ている上場企業のことは未だ報じられていない。それは……。
2008年2月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
 

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コメント

増田俊男の顧問弁護士を務めているのは佐藤博史といいます。

そうです、かつてのパシコン訴訟では山岡さんの代理人としてお世話になった弁護士じゃないですか。

縁もあり顔なじみの佐藤弁護士に取材し記事にされてはいかがでしょうか。

投稿: ゴロリン | 2008.02.12 22:02

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