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2008.02.29

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(130)キャノン・御手洗冨士夫会長・鹿島疑惑が京都大学に飛び火か?

 地元・大分県大分市内のキャノン子会社工場建設を巡り、キャノン会長の御手洗冨士夫会長、土地を提供した大分県(大分県土地開発公社)、建設した鹿島、これら仲介をした御手洗氏の幼馴染みが社長等を務める大光なる会社との間で、総投資額約1800億円の工事建設名目のカネの内、約30億円の申告漏れが明らかになり、そのカネの流れを巡って疑惑が出ているのは本紙でも既報の通り。
ところが、その約30億円の一部が、京都大学関係者に流れていたのではないかとの疑惑も浮上。それを裏づけるとする「レポート」まで登場している。キャノンと京都大学は2006年7月から、次世代の医療用生体画像技術の開発・実用化に向けて共同研究を開始。10年後の製品化を目指すとしている。そこで……。
2008年2月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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