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2008.02.18

アイ・シー・エフ事件化しても、なぜか取り上げられない住田良能産経新聞社社長の責任

 先の「アイ・シー・エフ」(現オーベン)を巡る事件化を受け、なぜ産経新聞・住田良能社長は何ら責任を問われないのかと、一部関係者の間で不満の声が高まっている。いきなり大手マスコミのトップの名前が出て、戸惑っている読者もいるかも知れない。だが、本紙はすでに1年近くも前、「産経新聞・住田良能社長と『梁山泊』関係者との癒着疑惑」なるタイトルで、そのアウトラインを報じている。不満の声が高まっているのは、今回容疑の直接の舞台となった「第一企画」と、住田社長(当時は専務)が、濱田雅行(本紙の前の記事のH氏のこと)なる人物を介して深く関わっていたからだろう。
 2008年2月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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