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2008.01.29

背後にサーベラスの思惑?ーー国際興業と平和奥田の不動産“安価”取引

 外資サーベラス傘下の「国際興業」と、大証2部の中堅ゼネコン「平和奥田」とが行った埼玉県大利根町の不動産取引を巡って、疑惑が持ち上がっている。国際興業は1999年10月、この一帯の農地を購入。その後、国際興業購入分も含む約86・3㌶が土地区画整理事業の対象地となり、地価高騰が見込まれる。関係者によれば、それにも拘わらず06年9月、国際興業は異常な“安価”で平和奥田にそっくりその土地を売却したというのだ。その件を追うと、どうしても外資サーベラスが……。
2008年1月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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