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2008.01.07

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(118)「日本版SOX法による“透明性”義務化で、戦々恐々の“危ない上場企業”」

 いわゆる日本版SOX法(米国におけるエンロン事件などの発生を契機とするSOX法成立、その後のラブブドア事件など発生のなか、米国に追随して成立させたわけで、この名の法律があるわけではない)ーー「金融商品取引法」と「会社法」の両建てによる内部統制により、いよいよわが国でもこの08年度から、全上場企業は不正会計防止のための内部統制が義務づけられ、監査法人のチェックを得た上で内部統制報告書を提出しなければならない。もし、この報告書に虚偽記載があれば、最高懲役5年に処せられる。そこでいま、兜町関係者の間で大きな話題になっているのが、上場企業のなかでも特に、投資事業組合の匿名性などを悪用し、増資資金を集めるなどして生き長らえている“危ない上場”の行方だという。というのは……。
2008年1月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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» 日本版SOX法「内部統制」の値段 [業績アップのコンサルならおまかせ!,118)「日本版SOX法による“]
財務報告の虚偽記載を防ぐため、企業の内部管理体制強化を義務づけた「企業改革法(日本版SOX法)」が法制化され、すべての上場企業は、08年4月1日以後に開始する事業年度から内部統制が義務づけられた。... [続きを読む]

受信: 2008.01.09 22:29

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