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2008.01.06

読売「普天間基地移設政府譲歩」スクープを背後で仕掛けた地元フィクサー

 元旦の「読売新聞」が、一面トップで、米軍の沖縄・普天間基地の移設の件で、政府が地元に譲渡する方向で動いているとスクープしている。本紙でも既報のように、移設先である名護市辺野古地区に関しては、V字案を進めようとする政府側と、同じ辺野古地区でも、そこより西側沖合埋め立て(沖出案)を推す地元側と意見が対立し、工事着工の見通しは未だ立っていない。こうしたなか、政府がV字案の範囲内とはいえ譲渡方針を出した背後には、地元のあるフィクサーとのすり合わせあってのこと。そのフィクサーとは……。そして、守屋武昌前防衛事務次官逮捕とも深い関わりがあった。
2008年1月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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