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2008.01.17

「読売」がスクープした健保組合理事長疑惑と大手商社

 1月9日の「読売新聞」が、「東京電子機械工業健康保険組合」の館林基博理事長の特別背任疑惑を報じている。組合は所有していた都心一等地を館林理事長が役員を務める某企業に転売しているが、その売却価格は購入時のわずか10分の1。そのため、厚労省厚生局は組合に損害を与えた疑いがあるとして行政指導していたという。そして何と言っても興味深いのは、さらにその土地は東証1部のわが国を代表する大手商社に転売されていた事実。万一、理事長と大手商社が組んでいたとすれば、この大手商社も罪に問われる可能性も否定できないだろう(以下、本紙と大手商社の一問一答など)。
 2008年1月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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