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2007.12.22

“騒音国税局男(元マルサ)”、ついに事件化の様相

 本紙は今年10月13日、「“騒音おばさん”だけじゃない。“騒音国税局男”(元マルサ)出現で、東京都国分寺市でも条例制定へ」なるタイトル記事を報じている。東京都国分寺の高級マンション群に住むこの東京国税局幹部O氏(50代)、自分の騒音は省みず、同じマンション住民の生活音がうるさいとして怒鳴り込んだり、「怪文書」を13回も撒いていた。そして、意見すると「俺は国税局に務めているんだぞ!」と嫌がらせの税務調査を匂わるような発言をしていたというから悪質極まりない。以前、新聞ネタになったこともあるが、近所の住民の運動が実って、こうした“迷惑な人”を取り締まる条例が制定されるだけでなく、ついに警察も重い腰を上げたようだ。
2007年12月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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神奈川県警警視も関わる霊感商法事件ーー外されていた「神世界」のプレート

 本紙は一昨日、「神奈川県警警視関与の霊感商法、あの緒方重威元公安調査庁長官とも接点」なるタイトル記事を報じた。その際、緒方被告(朝鮮総連本部ビル売却に関わる件で詐欺罪で逮捕)が実質、所有している東京都世田谷区内の自宅に掲げられた「新世界」などのプレート写真を掲載したが、それは今年6月時点のもの。そこで、現状を確かめて見たところ、「神世界」のプレートのみ外されていたことがわかった。
2007年12月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.21

「警視庁が家宅捜索ーー“和牛商法”の『ふるさと牧場』預託金は、地上げ資金に流用されていた」

  警視庁は12月20日、「ふるさと牧場」の本社などを出資法違反容疑で家宅捜索した。同社は95年設立。100億円以上を集めたとされる。いわゆる「和牛商法」の一社で、90年代に高利子を謳って相次いで設立されたものの、大半が資金集めの方便に和牛飼育をやっていただけだった。そんななか、しぶとく生き残っていたのが同社だった。では、同社が少しはましだったかといえば、それは疑問だ。というのは、関係者によれば、そもそも同社設立の目的は地上げ資金集めのためで、かなりの預託金がこの地上げに流用された疑いがあるというからだ。
2007年12月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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山田洋行疑惑ーー苅田港毒ガス弾処理受注疑惑における、神戸製鋼所の言い分

 山田洋行疑惑の一つに、防衛省のフィクサーともいわれる秋山直紀氏が、神戸製鋼所が受注した旧防衛庁発注の苅田港海底で見つかった旧日本軍毒ガス弾処理の仕事の一部を、秋山氏の政治力で持って山田洋行が受注、その見返りに山田洋行側から秋山氏に1億円を支払ったのではないか、という疑惑が出ている。しかも、この下請けの仕事が打ち切られた後も、山田洋行はさらに他の仕事で神戸製鋼所から1億円分受注、その際にも秋山氏にさらに8000万円程度の“仲介手数料”が出ているとの疑惑について本紙は報じている。実は本紙には、以下のようなメールによる情報提供が(その一部を以下に転載)。この一連の疑惑に対し、神戸製鋼所の主張を報告しておく。
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2007.12.20

民主党が「そんな本出されたら選挙に勝てない!」と政治介入? 姫井由美子議員告白本

 民主党参議院議員の姫井由美子氏(48)が、自らの不倫体験などを克明に綴った赤裸々な告白本『姫の告白』(双葉社)を12月28日に出版することとなり、永田町が騒然となりそうだ。「発売前から、内容が過激過ぎるため、“民主党を離党してから出版すべきだ”など、姫井氏の地元の岡山県連の幹部が騒ぎ始め、出版差し止めになるのではないか、とも言われています」(永田町関係者)。当選後、過去6年間に渡り元高校教師と不倫関係にあったことが週刊誌上で暴露され、一転、スキャンダルの渦に巻込まれたが、それに対し……。
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<お知らせ>「アクセスジャーナルTV~記者山岡の取材メモ~」第6回「今年の本紙3大ニュース+安倍晋三前総理」

 既報のように、インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV~記者山岡の取材メモ~」。その第6回目の生放送が明日12月21日(金)午後1時からある。今回は今年の本紙を振り返り、印象深く、また社会的にも反響があった3つの記事を取り上げ、その背景などエピソードを披露する。それから、これまで諸事情により取り上げられなかった安倍晋三前総理ーー今日の政界の混迷原因の一つを作った人でもあるわけで、本紙がスクープした関連記事を取り上げ、そこに見える、総理にまでなった人の素顔を紹介する。
2007年12月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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神奈川県警警視関与の霊感商法、あの緒方重威元公安調査庁長官とも接点

 本日の全国紙各紙は、神奈川県警の警備課長を務めるS警視(51)と、ヒーリングサロンを装って法外な値段のお札やお守りを売りつける霊感商法との贈収賄疑惑を報じている。この霊感商法を展開しているのは「有限会社神世界」(山梨県甲府市)、「有限会社びびっととうきょう」(東京都稲城市)などで構成する企業グループ。このグループと、朝鮮総連本部売却の件で詐欺容疑で逮捕された緒方重威元公安調査庁長官の接点とは……。
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2007.12.19

「検察を支配する『悪魔』」(講談社)という本を書評する(天木直人のブログ。本日配信分)

 特にヤメ検の田中森一氏の本(写真)があれほど売れると共に、評価されていることに、本紙は以前から違和感を持っていた。所詮は高額報酬に目が眩んだ暴力団の用心棒ではないかと。すると、まったく同感の記事を、元外務官僚の天木直人氏のブログに見つけたので、以下、紹介しておく。ーーいつかは書いておきたいと思っていた事がある。それは出版界における昨今の検察批判の風潮についてである。そして検察批判の象徴として「国策捜査」という言葉がもてはやされている。私はそこに出版業界の売れれば何でも良いという浅薄な商業主義を感じ取る。「国策捜査」とは何か。それは、国家組織を守り、時の権力に逆らう者を取り締まる、「政治的予見をともなった捜査」……。
2007年12月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(114)旧ミノルタ株巡る疑惑噴出

 東証1部に上場していた「コニカ」に実質、吸収合併(ミノルタは上場取消。コニカが継承して東証1部「コニカミノルタホールディングス」が発足)されたカメラメーカー「ミノルタ」ーーやはり東証1部に上場していたこのミノルタ株の値動きに絡み、インサイダー取引があったのではないか、と責任を問う声が、最近、一部投資家の間から上がっている。その内容だが……。
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<山岡ジャーナル>第12回「中古車販売大手に提訴されたリーマン・ブラザーズ証券の疑惑の巨額融資」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第12回目は、東証2部上場「ソリッドグループホールディングス」に提訴された世界的金融機関リーマンブラザーズの件を取り上げた。親会社の借金のかたに48%の株式を握られたのは不当というソリッド社の主張だ。本紙では、その後、このソリッド社の48%の株は、TOBに応じたことで、そっくりリーマンから旧商工ファンド(SFCG)率いる大島健伸社長ファミリーー企業に移ったことまで報じているが、重大なことを忘れていた。というのは、
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2007.12.18

「セカンドライフ」の日本版を騙る、マルチまがい兼詐欺商法にご注意

 3次元のリアリティーある仮想空間「セカンドライフ」の日本版を謳った企業B社(東京都千代田区)が最近、中高年を中心に熱心に勧誘をしているが、その商法には数々の疑問点があるので注意を呼びかけておく。というのは、セカンドライフは入会時、無料だし、入会者同士の経済活動(換金できる)を過度に煽るようなことはしていない。ところが、このB社は高額な“入会金”を取る上、ともかく不動産取引に重点を置き、儲かると盛んに煽っているのだ。この他にも……。
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<記事紹介>「警視庁が注目ーー久間の封印された『極秘ビデオ』入手!」(『サンデー毎日』12月30日号)

 昨日発売の『サンデー毎日』が、上記タイトルの記事を3頁で報じている。山田洋行側ともっとも親しく、またダーティーな噂が絶えない政治家といえば久間章生元防衛相が筆頭。そこで、大手マスコミ各社は久間氏と防衛省との間で何か疑惑はないか洗っている。この「ビデオ」には、ある土建業者が、久間防衛庁長官(=当時。秘書も)を宴会に招いた際の一部始終が映っている。その宴席には藤田まこと(横写真。問題のビデオより)も登場する。実はこの件、本紙ではすでに2005年12月に報じている。ただし、本紙は日本道路公団は知っていたが、防衛省関連工事まで受注しているとは知らなかった。同記事によれば、久間氏が防衛相だった時も受注しているという。(以下にビデオのカラー映像を数点添付)
2007年12月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.17

「第35回 松方弘樹、目黒祐樹、この兄弟の仲も『最悪』」

 東映スターの一人だった近衛十四郎の息子、兄貴の松方弘樹と弟の目黒祐樹も仲が悪い。2人とも東映映画の子役として前後してデビュー。特に松方は市川右太衛門の息子の北大路欣也と歳も差はなく、美少年子役として結構な活躍だった。ところが不思議と松方、目黒の共演作品がない。父親の主演作の『素浪人・月影兵庫』でさえ共演してない。父がさせなかったのか、共演する作品がなかったのか、それとも子役同士でもライバル心は芽生えるから幼少の頃から仲が悪かったのか。実は最大の原因は、父がサイトビジネスをしていた点にあった。その父が死去し……。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(113)ヤマダ電機に囁かれる、家電リサイクル品横流しの闇

 家電量販最大手、東証1部の「ヤマダ電機」といえば、最近では首都圏近郊だけでなく、渋谷、池袋駅などの都心主要駅前にも進出。新宿駅前にも来春にはオープン予定で、ビッグカメラやヨドバシカメラの牙城まで浸食、勢いは止まりそうにない。ただし、今年を振り返った場合、マイナス面といえば、7月、家電リサイクル法違反で厳重注意を受けたことが挙げられる。別に同社に限ったことではなく、今年10月にコジマにも勧告処分が出されている。だが、……。
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<記事紹介>「日本の昭和史から消された地下金融の陰謀!! 新説M資金 詐欺か陰謀か」(『漫画実話ナックルズ』08年2月号)

 本紙は12月12日、「あの織田無道が換金しようとして注目を浴びる『100万㌦紙幣』の奇々怪々」なるタイトル記事を報じている。そのなかで、織田が入手していたただ1枚の本物とされる100万㌦札を渡し、換金を頼んだと思われる関係者の奇妙な体験談が、昨日から発売されているこの月刊漫画誌で披露されているので紹介しておく。
2007年12月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.16

「旧ライブドアオート」TOBに見る、リーマン・ブラザーズと旧商工ファンド・大島一族会社との気になる関係

 SFCG(旧商工ファンド)の大島健伸社長一族が経営する投資会社「ケン・エンタープライズ」は12月13日、東証2部上場の中古車販売会社「ソリッドグループホールディングス(旧ライブドアオート)」に対するTOBが成立したと発表した。ソリッド社は「企業価値の向上に繋がらない」としてTOBに一貫して反対の立場。だが、リーマン・ブラザーズ証券がソリッド社の親会社だった「ソリッドアコースティックス」にソリッド社の買収資金などのため150億円貸したものの返済不能になったため、その借金のかたにソリッド社株式約48%を取得。それをそっくりケン社に売却したことで取得目標内の48・48%の応募に達したという。買い付け価格は29億7500万円。ところで、ここで気になるのは、なぜリーマンはケン社のTOBに応じたか。ケン社の買い付け価格は26円と、公開買付直前の時価(30円台後半)をかなり下回っていた。実は……。
2007年12月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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