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2007.10.27

「アドテックス」事件、元暴力団組長に実刑判決

 10月25日、東京地裁で山口組系元暴力団組長で、経営破たんしたコンピュータ製造機器「アドテックス」(元ヘラクレス上場)副社長だった下村好文被告に対する判決言い渡しがあった。懲役2年4月だった。下村被告は「アドテック」が民事再生手続き中にも拘わらず、約6300万円を不正に支出したとして詐欺再生罪に問われていた。この6300万円の購入契約に際しては、事前に役員会に諮られた。だが、公言こそしていないものの、他の役員は日頃の言動から下村被告が組関係者と認識しており、恐くてほとんどの役員が賛成に回ったという。
2007年10月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.26

山田洋行、久間元防衛相も接待ーーパシコンでも秘書が暗躍か?

 昨日から大手マスコが、久間章生元防衛相が「山田洋行」の宮崎元伸元専務等から接待を受けていたことが「分かった」と報じているが、実はこれは日本共産党の機関紙『「赤旗」日曜版』(10月28日号)がスクープしたもの。大手マスコミをこれを見て報じているに過ぎない。ところが、パシコンとの絡みの方だが……。
2007年10月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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東京地検が大場武生容疑者の次に“共犯”として狙う大物

 東京地検特捜部が、金融ブローカーの大場武生を逮捕してから2週間余り。次なる“共犯者”の逮捕に向け、状況が緊迫しているとの情報が入って来た。以下に、その人物(仮にA氏とする)を紹介するが、その前にこのA氏、兜町の世界では、表に顔を出さないため一般の知名度は低いものの、大場容疑者より大物として知られている。「近年の“危ない上場企業”の増資を使っての延命策、有り体に言えば、ヤクザ筋のカネを利用して増資を行い、その際に買い材料をデッチ上げて株価を上げ、一般投資家に小分けにして売り逃げる。そしてヤクザ筋と“危ない上場企業”側で得た資金を分け合うだけのことなんですが、わが国でこのスキームを広げたのがAなんです」(事情通)。さて、そのA氏とは……。
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2007.10.25

あの近未来通信・石井優元社長、中国・北京で発見される

 中国筋から先ほど入った情報によれば、本日、中国当局は北京で石井優を発見、確認したそうだ。石井とはいうまでもなく、「近未来通信」(破産)元社長で、被害者数約3000名、被害総額約400億円の詐欺を働いたとされる人物。 警視庁は今年5月には国際指名手配している。だが、わが国と中国との間では犯罪人引渡などの条約を結んでいないため、実質、放置されている。それによれば、石井は……。
2007年10月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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一連の元専務・守屋前次官報道の裏でーー「山田洋行」による大手マスコミ接待ゴルフ疑惑浮上

 この1週間余りの軍需専門商社「山田洋行」元専務・宮崎元伸氏と、防衛前事務次官・守屋武昌氏に関する疑惑報道の異常さについては、本紙でも指摘したところだが、ここに来て、この一連の報道が始まる直前、山田洋行側が大手マスコミを1泊付きのゴルフ旅行に招待、ゴルフプレー後、この間の報道に関する多くの情報をレクチャーしていたという疑惑が浮上した。こうなるとこの間に記事ものの信ぴょう性さえも問われかねない。すでに大手マスコミの間では、どの社の誰が出席したのかで、大騒ぎになっている。近々に複数の週刊誌で記事になる模様だ。本誌はその詳細をチャッチしたーー。
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2007.10.24

浮上した山田洋行と西川SMBC元頭取との親密実例

 連日、山田洋行関連の記事が大手マスコミを賑わせている。東京地検特捜部が動いているとなれば当然だろうが、本紙は以前から、地検が本当に狙っているのは山田洋行と住友銀行(SMB C)、そして西川善文元頭取(現「日本郵政」社長)との関係ではないかと報じている。そんななか、西川元頭取と山田洋行との通常はありない親密さを物語る実例をチャッチしたので以下に報告する。それから、最近、両者の親密度(疑惑)を解説した文書が一部で出回っており、それを本紙も入手したので、以下に掲げておく。
2007年10月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<山岡ジャーナル>第4回「先物取引の危険事情ーー著名人の講演会開き、新規顧客を獲得」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第4回目は、本紙で何とも取り上げてきた大手先物業者「コムテックス」と著名人との関係について取り上げ、危険性を訴えた。なお、「講演」だけでなく、スポンサーとして関わりを持っている著名人もいることは本紙既報の通り。それから……。
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2007.10.23

JーPOWERで元子会社訴訟進行中のなか、スキャンダル勃発か

 電力卸が主力の公的性格の強い巨大企業、東証1部の「JーPOWER」の元子会社に対し、訴訟提起されていたことは以前、本紙でお伝えした通り 。JーPOWERが社内ベンチャー企業として乗り出した化粧品製造・販売会社「エピュレ」に対し、OEM契約を結んでいたにも拘わらず、予告もなしにエピュレを転売され、 OEMによる製品供給を受けられなくなったと主張するE社に提訴されたもの。本業には関係ないし、損害賠償請求額は約3億円で、仮にエピュレ側が全面敗訴し、JーPOWERが尻ぬぐいをせざるを得なくなったとしても、同社の巨大さを思えば影響が大きいとは思えない。ところが、実はこの訴訟、今後の展開次第では、JーPOWERにとっても、決して小さくない影響もあり得ることが判明した。というのは……。
2007年10月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>パシコンと緒方重威元長官の接点について本紙・山岡コメント(今週の「週刊朝日」、「サンデー毎日」)

 パシコン事件がついに弾けたが、本紙・山岡は以前からこの疑惑の主役である荒木民生元社長の別件疑惑を追及、しかも裁判で勝訴していた関係などから、たくさんの大手マスコミから取材を受けたs。そのなかで、コメントが出た2週刊誌を紹介しておく。
 2007年10月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第29回「寺山修司との出会い(Ⅱ)」

 寺山修司についての連載2回目は、いまや“伝説”となった寺山修司の、その横顔が伝わるエピソードと、アングラ劇団「天井桟敷」の印象。そして、寺山が「覗きで逮捕」されたことに関する、意外な事実とは・・・。
 2007年10月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.22

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(100)インデックス・ホールディングス所有「学研」株流出のその後

 本紙はいち早く、携帯向け情報配信の持ち株会社、ジャスダック上場の「インデックス・ホールディングス」が所有していた大量の「学研」株が株式ブローカーによって持ち出され、市場で売却されたとする件を報じている。その後、この件の詳報が『ZAITEN』(07年10月、11月号)で報じられている。同記事によれば、まず、学研株が流出した経緯だが、当初は同株式を担保に資金を借りようとしたが、うまくいかず「貸し株」に切り替えたところ、持ち出されたという。そして、さらに興味深いのは……。
2007年10月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>「『山田洋行』の内紛を追う(上)ーー山田一族の不動産乱脈投資が背景」(田中みのる。「社会新報」10月24日号)

 今週発売の「社会新報」が、いま守屋武昌前防衛事務次官も巻き込んだ山田洋行の内紛について興味深いレポートをしている。ここに来て、多くの報道が出ているなかで本紙があえて同記事を取り上げたのは、本紙のスタンス同様、そもそもの内紛の元は、山田洋行の山田正志オーナー側にあり、また、山田一族の不動産乱脈投資の処理でRCCが大幅な債権放棄をしたことを疑問視するなど、根本的な問題をキチンと提示しているからだ。さらに興味深いのは、いま、東京地検特捜部が山田洋行の元専務・宮崎元伸氏などをターゲットにしているといわれるが、そもそもこのネタを地検を持ち込んだのは、山田洋行の顧問弁護士と見る関係者もいると記している部分。その弁護士とは大物ヤメ検の……(以下に記事転載)。
2007年10月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.21

大物仕手・西田晴夫逮捕で、大阪地検特捜部が狙う次の大物

 西田晴夫容疑者がこの時期に逮捕されたのは、今年9月30日に金融商品取引法が施行されたことと無関係ではないだろう。同法施行には、これ以上、“危ない上場企業”を舞台にした株価操作を放置し、一般投資家に巨額の損を出させることは容認できないという、遅ればせながら当局の意思も反映されており、その代表である西田逮捕へのゴーサインが下ったとも言えそうだ。その西田容疑者、その逮捕直前には、ジャスダック上場の英会話最大手「NOVA」の第3者割当新株予約権引き受けにも裏で関わっていた。さて、本題の大物だが、2人の名前が挙がっている。その1人は……。
2007年10月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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守屋武昌前防衛省事務次官バッシング報道の仕掛け人たち

 10月19日の「朝日新聞」朝刊一面、同日朝の「NHK」、「テレ朝」でも、防衛専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸氏が、守屋武昌前防衛省事務次官をゴルフ接待していた件が流れた。それ以降は大手メディアすべてが追随。しかも贈収賄の可能性も濃厚で、東京地検特捜部による逮捕はもはや時間の問題とまで匂わせている。だが、この報道には疑問に思わざるを得ない。結論を先にいえば、この報道で山田洋行が得をするのはもちろん、その背後には複数のもっと巨悪が控えていると思われるからだ。では、その巨悪とは誰で、どういう関係から関わっているのか……。
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