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2007.10.20

<記事紹介>「特捜部の乾坤一擲~山田洋行と日本ミライズ」(『イザ!』。池田証志。10月20日14:54分)

 サンケイ新聞社のホームページ「イザ!」は、ただニュース配信をするだけでなく、ユーザー参加型の双方向サービスを組み込んだり、ユーザーがブックマークしたサイト、ユーザーが書く用語解説といった異なる種類の情報を連携させて提供している。そんななかに、サンケイ新聞の現役記者が提供している「記者ブログ」もある。
そのなかに「東京社会部遊軍~編集局の『なんでも屋』のブログ」(池田証志記者)がある。その10月20日の配信分で、本紙のことを取り上げてくれ、評価してくれているので以下、その部分を転載しておく。
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舛添要一厚労相が営業に一役買っていた、大手先物業者「コムテックス」の社員が詐欺罪で逮捕に

 京都府警は10月18日、浄土宗(総本山知恩院)元職員の男性から計2000万円を騙し取ったとして「コムテックス」社員を詐欺容疑で逮捕した。コムテックスに関しては、以前から、全国の消費者センターへの苦情が目立って多く、昨年12月には農水・経産両省から業務改善命令を受け、今年7月には業界団体の日本商品先物取引協会から2000万円の制裁金を科せられた。本紙は何度も内部資料などの証拠と共に、同社の隠蔽体質を取り上げると共に、同社主催の「講演会」は営業をかけるための道具であり、そこに著名人で社会的に影響も大きい舛添要一氏のような者が講師を務めるのは問題だと訴えてきた。
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2007.10.19

沖縄で開催された「山崎拓先生激励会」の気になる発起人メンバー

 沖縄県の米軍普天間基地移転先を巡り、同じ名護市辺野古地区でも陸地と海上に出る部分を埋め立てる政府のV字案と、地元の沖出し案とで揉めているのは本紙でも何度も報じた通り。詳細は明日発信予定の記事に譲るが、この綱引きの微妙な時期にある本日、「朝日新聞」朝刊で、横のような記事が第一面にデカデカと出たものだから、真偽の程はともかく、永田町界隈で「地元の沖出し派の仕掛けでは?」との観測が流れたのも無理はない。守屋武昌前防衛事務次官がV字案を強固に推進したため、地元から強い反発を招いていた。これに対し、小泉内閣時代の05年11月以来、自民党安全保障調査会会長兼沖縄振興委員長を務める山崎拓代議士は、沖出し案賛成派のリーダー的存在。本紙はそのことを物語るメンバー表を入手した。昨年3月、山崎代議士の地元後援会「沖縄拓政会」会長が音頭をとって、沖縄県那覇市で「山崎拓先生激励会」が開催された。(以下に、その案内状を転載)
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(99)パシコン捜索で注目される上場企業

本紙でも既報のように、世界的大手コンサルタント会社「パシフィックコンサツタンツ」の元社長・荒木民生氏等の特別背任疑惑が浮上している。パシコンは、自社HPで自ら建設コンサル専門会社としては世界3位と豪語しているほど。もっとも、未上場なので、幸い同社株価が急落して一般株主に被害を与える事態は避けられた。だが、これだけの企業となると、すでに大きな影響が出るのでは、と兜町で囁かれている。その情報とは……。
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『週刊朝日』の“沖縄基地利権レポー”トは予定通り発売中

「本当に出ているのか?」と、問い合わせが相次いだのでお伝えておくことにした。他でもない。以前、予告記事を書いた、今週発売の『週刊朝日』のなかで、本紙・山岡の「“沖縄基地利権レポート”ーー浮かび上がった談合と密約疑惑」なる記事が載るということの真偽だ。予定通り、載っている。ただし、6Pの大特集にも拘わらず、新聞各紙に載った今週の『週刊朝日』の広告中(雑誌表紙も)には“沖縄”の文字一つも載ってなかった。利権に群がっている連中は、今週号の買い占めを画策しているとの情報があったが、新聞広告に載っていないことを見てすっかり安心、買い占めまでする必要なしとなったと聞く。
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2007.10.18

パシコン捜索ーー本紙・山岡が報じていた、もう一つの荒木民生元社長特別背任疑惑

 10月17日の「読売新聞」夕刊社会面記事に、「国内土地開発でも疑惑ーー民事判決で別の背任指摘」との見出しが出ていた。実はこの記事が指す疑惑とは、本紙・山岡が月刊経済雑誌『財界展望』(現『ZAITEN』。2004年4月号)に執筆した記事を指す。パシコングループ企業の持ち株会社「パシフィックコンサルタンツグループ」と荒木民生社長が事実無根だとして、山岡と記事を掲載した財界展望新社を提訴。だが一審で山岡側は勝訴したどころか、反訴まで認められ、逆に荒木側に100万円の支払いを命じた。パシコンは控訴せず、敗訴確定。荒木社長のみ控訴したが、すでに裁判は終了。後は来る11月29日(東京地裁。812号法廷)の判決を待つばかりだ。ところで……。
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東京地検も注目ーー大場武生容疑者から多額裏献金を受けていた政治家

 指名手配を受けながらも丸2年近く逃亡、時効直前に金融ブローカー・大場武生容疑者が逮捕されたことは、本紙でもお伝えした通り。子会社が安い定額料金でIP携帯電話を利用できるサービスを始めると虚偽の情報を流し、親会社「大盛工業」の株価を上げた「風説の流布」(証券取引法違反)容疑。だが、最初からまったくのデッチ上げをやったわけではなく、このサービスを始めるべく動いてはいた。そして、これは許認可事業だから、行政側に圧力をかける必要に迫られ、ある政治家に裏献金をしていたというのだ。その政治家とは……。
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2007.10.17

いよいよ地検が強制捜査ーーこれがパシコン疑惑を封印していた? 同社コンプライアンス調査委員会の検察・警察OBメンバー表

 本日、本紙でも既報の通り、1日遅れで東京地検特捜部は世界的建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」の社長だった荒木民夫氏の特別背任疑惑で強制捜索を行った。だが、荒木氏の一連の疑惑、彼らがいなければもっと早く捜査に至っていたとの見方もある。パシコンのコンプライアンス委員会のメンバーのことだ。本来、法令遵守を指導するのが同委員会の目的のはずだが……。(以下にパシコンのコンプライアンス委員会メンバー表を転載)
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東京地検がパシコンを手掛ける背景 あの緒方重威元公安調査庁長官の捜査からか?

 本紙も昨日報じた、世界的建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」の元社長・荒木民生氏の特別背任疑惑ーーこの件に、東京地検特捜部がそもそも興味を持ったのは緒方重威元公安調査庁長官の事件を通じて、という情報を本紙はキャッチした。緒方元長官とはいうまでもなく、朝鮮総連本部の売却問題で詐欺罪に問われ、逮捕された御仁のことだ。実はこの緒方元長官、パシコンとは重大な接点があった。それは具体的に何かというと……。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(98)武富士の関連土地

 最近、消費者金融大手「武富士」に関係する土地に関する2つの件が話題になっているのでお伝えする。1つは、武富士の創業者、故・武井保雄氏の東京都杉並区の豪邸に関して。もう一つは、武富士がバブル時代に手がけた京都駅前の土地に関すること。共に武富士も関係し、後者の土地に関しては業績にも大きな影響を与える可能性もある。
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<山岡ジャーナル>第3回「加入者獲得競争の裏にーー大手携帯会社で不正が横行」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第3回目はソフトバンクモバイル、KDDI、NTTドコモの携帯電話加入者獲得競争の裏で、身元確認の不備を突いて、法人契約の不正がかなり横行している可能性があることを指摘した。
2007年10月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.16

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(97)IHI株取引を巡るとんでもない情報

 総合重機大手、東証1部の「IHI」(旧石川播磨重工業)は9月28日、業績の大幅下方修正を発表したのはご存知の通り。そのため、週明けの株取引初日である10月1日、同社株価は大きく下がった(361円→281円/終値)。とはいえ、23%程度のダウンで、その後、さらに下げることはなく、逆に300円近くまで持ち直して来ている。その裏には……。
2007年10月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本日、強制捜査へーー本紙・山岡と訴訟合戦を繰り広げているパシコン・荒木民生元社長。特別背任容疑で(国会議員も関与か)

 本日の全国紙1面に掲載されているように、東京地検特捜部は今日にも世界的大手建設コンサルタント「パシフィックコルサルタンツ」社長などを務めていた荒木民生氏の特別背任容疑で、本社や関係先などを強制捜索する模様だという(各社氏名前は伏せているが間違いなし)。具体的容疑は不明だが、パシコンのグループ会社であるPPMなろ会社を通じて約1億円が使途不明になっていると「読売」が報じている点が実に興味深い。というのは、このPPMの社長を荒木氏はかつて務めて、役員は荒木氏の側近で固め、グループ会社といってもその実態はほとんどなく、実質、荒木氏の個人会社的性格を持っていたからだ。実は本紙・山岡は月刊経済誌『財界展望』(2005年3月1日発売号。現『ZAITE』)にこの荒木氏の特別背任疑惑の記事を掲載したことがある。今回の容疑では別で、国内事業に関してのことだが、その際にもこのPPMを通過した資金の半分が使途不明、もっと有り体にいえば、荒木氏のファミリー企業に渡っていた。この記事を巡っては訴訟になったが……。しかも、警視庁が……。
2007年10月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第28回「寺山修司との出会い(Ⅰ)」

 長く続いた天才歌手・ちあきなおみの連載は前回で終了。今回からは別の天才・寺山修司との出会いに関する連載が始まる。やはり、オリコンの前身であるヒットチャート誌の名物編集長で、当時、レコードが売れるかどうかの直感予想が外れたことがないという筆者自身、ある種の天才故だろう、交遊のあった人物はこうした大物が多いし、その生の付き合いについてのこの初執筆連載は迫力が違う。と同時に、貴重な記録と実感しないわけにはいかない。
2007年10月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.15

<お知らせ>シンポジウム「金融サービサー法は、どう改正されるべきか~整理回収機構、金融サービサーのハガタカ的回収を告発する~」

 今国会で「金融サービサー法」改正案の審議が始まろうとしている。これに経営が悪化している消費者金融が着目して、金融サービサー業(債権取り立て業)に活路を見いだそうと、法改正で回収業務の拡大をはかろうとしているそうだ。市民団体「銀行の貸し手責任を問う会」は、債務者や消費者の人権を無視した債権回収を危惧し、債務者や消費者の立場に立った法改正を求めて、下記の集会を企画している。○日時 2007年11月10日(土)午後1時半~午後4時○場所 全国教育文化会館エデュカス東京(千代田区二番町12-1)7階大会議室○内容 一部 整理回収機構、金融サービサーの被害者からの被害体験の報告。二部 シンポジウム パネリスト:北健一氏(ジャーナリスト)/前田雄吉氏(衆議院議員)/山田厚史氏(ジャーナリスト)○主催 銀行の貸し手責任を問う会(03-3581-3912)
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(96)新興市場の期待銘柄?

 ほとんどの銘柄が一方的に下がり続け、すっかり信用を無くしてしまっているわが国の新興市場(ジャスダック。マザーズ。ヘラレクス)。ようやく日本証券業協会は年末をメドに再編論議に着手したが、手数料稼ぎに安易に上場を認めたのであれば、企業の質が悪いのだから、再編論議以前の問題だろう。だが、兜町関係者の間でめずらしい“玉”といわれる企業がある。それは……。
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2007.10.14

これが永田町に流出した二瓶絵夢「怪文書」

 本紙でも既報の、詐欺未遂事件で逮捕されたジャーナリスト・二瓶絵夢容疑者。東京地検特捜部に、委任状の偽造を認める供述をしているようだが、未だ彼女を取り巻く政界人脈の全貌や、彼女の本当の目的などは闇の中だ。こうしたなか、本紙は彼女に関する「怪文書」を入手した。永田町界隈に出回っているもので、「ハニートラップ『二瓶絵夢』の罠」なるタイトルが付いている(以下に転載)。
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本紙・山岡の「沖縄基地利権レポート」記事買い占めを画策!?

「“沖縄基地利権レポート”ーー浮かび上がった談合と密約疑惑」なる6ページ特集記事を掲載した『週刊朝日』が、10月16日に全国発売されることは本紙既報の通りだが、その記事を買い占めようとしている連中がいるとの情報がもたらされた。というのは……。
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新たなネタをマスコミにリーク?--厚労省・松嶋前局長逮捕に固執する警視庁

 いうまでもなく、厚生労働省の松嶋賢・前九州厚生局長の疑惑のこと。この疑惑、キャリアの逆恨みから噴出したものの、疑惑の裏づけが取れず逮捕できないため、警視庁側がマスコミにリークした可能性について本紙は報じた。それでもなお諦めきれない警視庁側は、未だ捜査を継続しているが、やはり逮捕は厳しいことから、新たなネタをマスコミにリーク、さらに松嶋前局長叩きを行おうとしているという。その新たなネタとは……。
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<記事紹介>「“沖縄基地利権レポート”ーー浮かび上がった談合と密約疑惑」(本紙・山岡。『週刊朝日』。10月28日号)

 10月16日発売の『週刊朝日』で、本紙・山岡は、例の小池百合子元防衛相と守屋武昌前防衛省事務次官バトルの裏側についてレポートした。現在も沖縄米軍普天間基地の辺野古地区移設を巡っては、すでに米政府と合意したV字案をそのまま進めようとする政府と、沖合に出す「修正」を求める地元との間で綱引きが行われているが、その背後には、基地受け入れを推進させるため、この10年間で実に2000億円以上も投じられている国庫補助金を巡る利権が密接に絡んでいた。そのもっとも典型例がこの9月1日にオープンした名護市の「産業支援センター」。沖縄現地取材を敢行し、こうした疑惑に迫った。
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