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2007.10.13

「最後の大物仕手」西田晴夫、逮捕される

 ジャスダック上場の建設会社「A.Cホールディングス」(旧南野建設)の株価を不正につり上げるなどしていたとして、証券取引法違反(株価操縦)容疑で昨晩、大阪地検特捜部は投資アドバイザー、西田晴夫を逮捕した。本紙既報のように……。
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“騒音おばさん”だけじゃない。“騒音国税局男”(元マルサ)出現で、東京都国分寺市でも条例制定へ

 9月28日、国分寺市議会で、「隣人トラブル防止及び解決のための条例」の陳情が満場一致で採択された。陳情をしたのは、「隣人トラブル防止、解決のための条例推進委員会」代表・岡田順二氏(仮名)等。岡田氏は東京・国分寺市内の閑静な住宅街に立地するマンションに住んでいる。ところがそのマンションには「騒音おばさん」を彷彿とさせるような「迷惑男」が住んでおり、マンションの住民はこれまで10年近くも苦しめられて来たという。その内容も凄まじいが、同時に驚かされるのは、その騒音の主は東京国税局の現役中堅幹部。それも元査察部(マルサ)所属という事実。「世も末ですよ。“公僕”が聞いて呆れる」(岡田氏)。時系列で振り返ってみよう。
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2007.10.12

自民党の謀略? “年金問題追及第一人者”=民主・長妻昭代議士をおとしめる「怪文書」、永田町に出回る

“出る杭は打たれる”ということか。例の年金問題追及で大活躍している長妻昭代議士。その長妻代議士に関する「怪文書」が出回っている。タイトルは「過去の不祥事疑惑」。チャートや年表形式で、B4カラーで3枚(以下に転載)。
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2007.10.11

大場武生逮捕の記者会見要旨(財政副部長編)

 先の部長に続き、財政副部長の会見要旨をお伝えする。なお、大場武生に株価操作容疑がかかっているのは、先の部長の要旨のように02年11月、12月だが、冒頭に掲げた大盛工業のチャート図を見ると、まさにその時期、出来高が急増、株価が1000円以上と、一挙に3倍超に跳ね上がっていることがわかる。
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大場武生逮捕の記者会見要旨(部長編)

 先に、株式ブローカーの大場武生が東京地検特捜部により逮捕されたと報じた。 その際の地検での記者会見の要旨が伝わって来たので、以下、報告する。記者会見は特捜部長と、財政経済班の副部長の2人が行っており、まずか部長の方から。
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逃亡中の大場武生、ついに逮捕される

本紙に1時間ほど前、金融ブローカーの大場武生が逮捕されたとの情報が入った。大場といっても、一般の人はご存じないだろうが、株の世界では有名な御仁。本紙でも既報のように、東証2部の土木会社「大盛工業」の株価に関する風説の流布容疑で東京地検によって全国に指名手配されていた。2005年10月のことで、以来、丸2年余り……。そのため、関係者の間では「すでに共闘していた広域暴力団の手によって埋められているのではないか」とも見られていた。
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判決日確定ーータムラ製作所の「リコール隠し」を問うとされる民事訴訟

 今年9月20日にもお伝えした、東証1部上場「タムラ製作所」が、『省電王』という節電効果があるとされる機械の開発・製造を依頼していた「アイデック」に訴えられている民事訴訟ーー関係者によれば、10月4日に結審したという。「表向きは損害賠償請求訴訟ですが、本質はタムラ側のリコール(製品に欠陥がある時、生産者が公表して製品を回収・修理すること。製造物責任)隠しを問うたものです」(原告側関係者)。その判決日だが……。
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2007.10.10

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(95)政局と捜査進展具合で注目の2銘柄

 今後の政局と捜査の進展具合で、「空売り」もありと、兜町ではその動向が注目されている大手企業2銘柄がある。一つは、すでに小泉内閣時代から一部で槍玉に挙がっていた宮内義彦氏が会長を務める総合リース国内首位、東証1部の「オリックス」。つい先日、「高知医療センター」の前院長が賄賂を貰っていたとして、贈賄側のオリックスの子会社「オリックス不動産」社員と共に逮捕・起訴された。
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<山岡ジャーナル>第2回「原油価格高騰の裏で暴力団暗躍ーー闇社会が不正軽油でボロ儲け」

 先週から始まった、夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第2回目は原油価格高騰のなか、軽油密造で儲けていた暴力団が逮捕された件を取り上げた。いつものことだが、摘発を免れるため、その手口はどんどん高度化している。警察との攻防は続く。
2007年10月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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再熱した小沢一郎民主党代表団体の不動産取得問題

 本紙はかなり早くから詳しくこの問題を報じたが、社会的にはほとんど話題にならないまま沈静化していた。だが、この問題が再び持ち上がっている。小沢氏の資金管理団体「陸山会」の購入した不動産のうち、東京都港区の「プライム赤坂」の一室はコンサルタント会社に、同千代田区の「グラン・アスク麹町」は財団法人に賃貸しているが、政治資金規制法は預金や国債以外の資金運用を禁止しており、これに違反する疑いがあるからだという。
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2007.10.09

アライヴコミュニティが仕手戦に突入?

 ヘラクレス上場のマンションリフォーム会社「アライヴコミュニティ」といえば、「モック」同様、今年7月に10株を1株に株式併合すると発表。並行して60億円分もの新株予約権を発行するとし、こちらはすでに実施されている。その新株予約権の行使価格だが、株式併合前の1株の株価とほぼ同額の2万円だったのは本紙でも既報の通り。そんななか、兜町ではこの10月6日付で、「株式取引情報」(仕手戦突入による株価操作見込)とのタイトルが付いた文書が、怪しげな株式ブローカーによって投資家の間にFAXされている事実を本紙は掴み、その文書を入手した(以下に転載)。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(94)モックの増資引き受け状況

 モックが10株を1株に併合すると共に、投資ファンドを割当先とする59億円もの新株予約権発行をすると発表したことは本紙でも既報の通り。この引き受け価格だが、新株予約権発行を発表した9月7日の株価は8680円(終値)。これと同額で発行するとすれば、新株予約権の行使価格は8680円×10(10株を1株に併合するため)=8万6800円ということになる。ところが、実際の行使価格はたったの1万5000円。ディスカウント率は実に約83%にもなるため、資金を出す者はさすがに見つかると山田信房社長も思っていたようだ。ところが……。
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<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第27回「美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(Ⅴ)」

 本文に入る前に・・・、山岡俊介氏の『アクセス・ジャーナル』はマスコミに携わる関係者の読者が多いようで、その影響だろうと推測されるが、私がちあきなおみの連載を始めてからこれで5回目、約2カ月になるが、なんと先週から一部の週刊誌が、ちあきなおみがスター歌手になってからのあれこれを連載し始めた。さて、本文に入ろう。私の連載の方はちあきなおみ分はこれが最終回だーー。
2007年10月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2007.10.08

<お知らせ>シンポジウム「山梨の小児医療を考える」(矢吹紀人/宮本直彦/溝部達子。主催・山梨小児医療を考える会)

 来る10月21日(日)、「山梨の小児医療を考える」なるシンポジウムが開催される。タイトルだけ見れば、一地域の問題のように思われるかも知れない。だが、政府の画一的な医療費削減の下に『医療崩壊』となっており、なかでももっとも医師不足になっているのが産婦人科と小児科といわれ、この問題は全国的なものだ。しかも、本紙既報のように、講師の1人・溝部小児科医は保険医取消無効の訴訟で現在、国を相手に戦っている。もう1人の矢吹氏は溝部医師が直面している保険診療チェック体制の不備を告発した『開業医はなぜ自殺したのか』などの著書があり、福祉・医療に詳しい。
主催 山梨小児医療を考える会
後援 読売新聞社甲府支局
協賛 週刊金曜日
シンポジウム事務局:090-4617-1060(古屋) E-mail: yamanashi-shoniiryo@mail.goo.ne.jp
 2007年10月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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あるバカラ賭博事件で浮上した、大物政治家関与もあり得る重大疑惑

 2006年5月29日、警視庁組対4課などは、賭博開帳図利容疑などで、東京都渋谷区内のカジノ店「パイザ」を摘発した。約7億円もの利益を上げていたという。これだけなら、よくある違法カジノ店の摘発に過ぎない。重大疑惑とは、この捜査の課程で、有名な某政治団体代表の重大関与が浮上した件を指す。この代表、北朝鮮の拉致問題解決にも奔走したことがあり、これだけ聞けば、先日逮捕された二瓶絵夢容疑者を思い出すが、知名度も政治家との関わり具合も断然、この代表の方が大きい。捜査関係者が明かす。
 2007年10月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.07

<番組紹介>緊急討論「福田政権と共謀罪法案のゆくえ」(土屋彰久/安田浩一/本紙・山岡。9月24日)

 去る9月24日、共謀罪に反対する個人や団体が文京区民センターに約200名集まり、「共謀ひろば」なるものが開催された。その分科会で、2つのパネルディスカッションがあり、第1部は、安倍前首相の突然の辞任により誕生した福田政権で、継続審議となっている共謀罪法案がどうなるか(87分)。パネリストは政治学者・土屋彰久、ジャーナリスト・安田浩一、同・本紙の山岡。司会は元朝日新聞記者・篠原隆史。これらパネルディスカッションの様子が現在、「あっ!とおどろく放送局」(無料)で全国へ放送されている。詳細は、「共謀罪反対」公式WEBを。
2007年10月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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裏金が発覚、残業代も未払いーー国立帯広病院の被害者が叫ぶ、公立病院勤務医は「奴隷労働」状態

 9月5日、国立「帯広病院」は、元勤務医A氏(37)の残業代をキチンと払っていなかったことを認め、和解した。A医師は実際には東京に出張したのに、病院側の記録では同病院で残業していたことになっているなど杜撰な記録が明らかになり、病院側は請求額の8割に当たる690万円の支払いを約束した。和解とはいえ実質、A医師の勝訴といっていい。帯広病院では今回の件の他にも、本紙でも既報のように、「医師の名義借り」で約4000万円の裏金を作っていたことが発覚している。A医師は今回の判決にあたり、報道各社向けにコメントを発表している。その内容をひと言でいえば、「奴隷労働」をさせられているという叫びになる。以下、そのA氏の叫びをしたためた文書を転載する。
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