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2007.10.06

<記事紹介>モック、アライヴに見る「空費される資本(新興株市場)」(「日経新聞」。2007年10月5日、6日)

「日経新聞」が10月5日、6日連続で、新株予約権と株式併合を併合したマザーズ上場「モック」とヘラクレス上場「アライヴィコミュニティ」の新興株市場とはいえ、上場しているからこそできる“錬金術”について、解説コラムを載せている。この件、本紙ではモックに関してはすでに今年9月10日、 またそれに先立つ今年3月31日、この錬金術自体を取り上げ、そのなかでアライヴが近く実施するとの情報があると報じた。正解だったわけだ。そこで、改めてこの錬金術のカラクリについて見てみよう。
2007年10月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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介護事業関係者の間で悪評が飛び出すヤメ検大物・堀田力氏

 堀田力氏といえば、東京地方検察庁特捜部検事としてロッキード事件を捜査。起訴後、田中角栄元首相に論告求刑を行った検事として知られる。法務省大臣官房長を最後に退官。現在は弁護士、財団法人さわやか福祉財団理事長として活動。いまや福祉のスペシャリストといった感じだが、最近、堀田に関して疑問視する声が福祉関係者の間から聞こえて来る。その一つは、ご存じ、コムスンの事業譲渡に関して。
 2007年10月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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舛添要一厚労省も“身体検査”で×と指摘された相手先の先物会社が始めていた不動産会社

『週刊新潮』が、厚労相になった舛添要一参議院議員に関し、こんな問題や疑惑の多い先物取引大手企業主催の講演会に出ているが、大臣候補の“身体検査”の際にチェックできなかったのかと疑問を呈したのは本紙でも既報の通り。「インサイダー」の高野孟氏のスポンサーにもなっているこの相手先企業「コムテックス」が今年4月、不動産会社を設立していたことが判明した。国民生活センター等への苦情・相談件数がダントツに多いともいわれる先物会社と不動産会社ーーピンと来ない取り合わせだが、情報提供者はこう解説する。
2007年10月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.04

<記事紹介>「ソフトバンクモバイル携帯法人契約のズサン」(本紙・山岡。『ZAITEN』07年11月号)

 別にソフトバンクモバイルに限ったわけではなく、たまたま同社の携帯電話の法人契約で被害が発覚したことなのだが、実は素人でも、A社の社員でないのに、A社の社員になりすまして法人契約を結べる手口がある。その手口とは……。
2007年10月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<主張>本紙は1年前に警告ーー悪徳マルチ商法「L&G」に見る大手マスコミのお手軽報道

 去る10月3日、約5万名から約1000億円を集めていた「エル・アンド・ジー(L&G)」が警視庁等に、出資報違反容疑で東京・新宿の本社など家宅捜索を受けたのは大手マスコミ既報の通り。だが、本紙はすでに1年近くも前に問題になると警告していた。その時のタイトルは、「活動を続けるマルチ・ジャンキーーー近未来通信に続き、銀座を舞台に『円天』でも」。このタイトルにもあるように、かつてマルチ商法で味をしめた連中はそれが忘れられず、品を代え、合法を装ってこの手の詐欺商法を繰り返す。「L&G」の波和二会長は、わが国に悪徳マルチ商法が上陸した1970年代に猛威を奮った「APOジャパン」の最高幹部だった。
 2007年10月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.03

<山岡ジャーナル>第1回「グッドウィル折口氏、銃弾2発入り脅迫事件」

 本紙予告通り、夕刊紙『東スポ』で連載が開始され、第1回目の10月2日発行分には「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長への脅迫事件の裏側に関して書いた。毎週(火曜日)書いていくつもりだ。
 2007年10月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「重慶大爆撃」裁判――被害者の声を聞く

 今年3月9日、東京大空襲の遺族たちが、国に謝罪と賠償を求めて提訴(東京大空襲裁判)したのを覚えている方はいるだろうか。実はこの裁判の1年前の2006年3月30日、旧日本軍による重慶大爆撃の被害者や遺族もまた、日本国を相手取って謝罪と賠償を求める裁判(以下、重慶大爆撃訴訟)を起こしていた。
 去る9月10日、東京地裁で開かれた重慶大爆撃訴訟・第4回口頭弁論(土屋公献弁護士など4人が弁論)がおこなわれ、その後には弁護士会館で報告会が開かれたので、取材した。
 2007年10月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(93)タワー投資顧問に異変か?

 兜町では最近、投資ファンド会社「タワー投資顧問」に関してきな臭い噂が流れている。かつての「村上ファンド」ほど知名度は高くないが、清原達郎運用部長が100億円もの所得を手にして長者番付トップに立ち、注目を浴びて以降、提灯買いする投資家が増え、市場でも“清原銘柄”といわれるまでになっている。ところが……。
2007年10月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.02

地面師詐欺未遂事件で逮捕されたジャーナリストと北朝鮮の闇

 去る9月26日、都心の一等地(表参道)を舞台にした詐欺未遂容疑などで4名が逮捕されたのはご存じの通り。そのなかの一人は、フリージャーナリストを名乗る二瓶絵夢だった。彼女は若くして国内外の政府関係者、なかでも北朝鮮関係とパイプが太く、北朝鮮拉致問題を中心とした記事を『正論』でよく執筆していた。逮捕前日、福田内閣が誕生したが、その閣僚のなかに山崎拓代議士の姿はなかった。というのは……。
2007年10月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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大物仕手・西田晴夫氏のXデー

 大阪地検特捜部が9月26日夕方、ジャスダック上場のシステム開発会社「オーエー・システム・プラザ」の株価操縦容疑で2名を逮捕した。本丸が大物仕手・西田晴夫氏であることは本紙でも既報の通りだが、自分は絶対に会社役員に就かないなど、関与の証拠を残さないともいわれる西田氏のこと。果たして、どこまで迫れるのか? そんな観測の中、本紙に興味深い情報が入った。
2007年10月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.01

注目の不動産会社会長、またXデー情報

 今年9月12日にも報じた中堅不動産会社(未上場)会長のXデー情報が、また4~5日前から流れている。何度も繰り返すように、この件が注目されているのは、捜査を行っているのは東京地検特捜部であり、この会長は中川秀直自民党元幹事長と懇意で、背後には闇人脈も垣間見られることから。ところで、……。
2007年10月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>明日から『東スポ』で「山岡ジャーナル」(毎週火曜日)連載開始

 本紙・山岡は明日発売号から夕刊紙『東スポ』(発行・東京スポーツ新聞社)で連載(毎週火曜日)を始める。タイトルは「山岡ジャーナル」。本紙で掲載の企業不祥事から政界・官界の疑惑、芸能人絡みの事件等を中心に、本紙とはまた違って構成や切り口で、時にはより深く、あるいは追加情報を連携して掲載して行くつもりだ。
2007年10月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>「評判のよい医師ほど睨まれる厚労省『医療費削減策』の矛盾」(『ベルダ』。本紙・山岡。07年10月号)

 連載している月刊総合誌『ベルダ』最新号で、本紙・山岡は保険医が適正に保険診療をやっているかどうかチェックする「個別指導」、「監査」システムの矛盾点等を取り上げた。このチェックはいま年金問題で槍玉に挙がっている社会保険庁に属する指導医療官(「技官」と呼ばれる。医師免許を持つ)が中心になって行うが、ともかく医療費圧縮を高圧的かつ紋切り方に押しつける傾向があるようだ。金儲けすべく意図的な不正請求をやっている不良医師が処分を受けるのは当然だが、そのため、患者のためを思って熱心に診療している医師までが処分を受けてはたまったものではない。しかも、技官自身が金銭授受していてはお話にならない。具体例を挙げると……(以下に記事掲載)。
2007年10月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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教科書検定問題で訂正勧告を要求した山崎拓代議士の裏側

 9月29日、沖縄戦で起きた住民集団自決について、教科書から日本軍の“強制”が削除・修正されたことに抗議する沖縄県民大会が開催された。本土では小さな扱いだったが、地元ではトップの扱いだった。“強制”は事実だろうから、当事者が怒るのは当然のこと。だが、その新聞一面に山崎拓代議士が顔写真付きで“正義の味方”のように出ていたことには違和感を持った関係者も多いのではないだろうか。なぜなら……。
2007年9月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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