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2007.09.22

「いつの間にか改編されていたロート製薬のトンデモCM」

 本紙は今年8月3日、「不買運動の動きもーーロート製薬のトンデモCM」なるタイトル記事を報じた。「ロート製薬」の中年女性の更年期障害向け漢方薬のCMに対し、女性をバカにした内容だとして、一部で不買運動の動きが起きる様相を見せているという内容。ところが、この間にそのCMは中止ではなく、全体構成はまったく同じだが、言い方をソフトにするかたちに改編されていたのだ。
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ろで……。

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「農水省と4県が調査ーー国産偽装で事件化必至。うなぎ業界は大パニック」(Ⅱ)

 現在、農水省と4県は合同で国産偽装うなぎの件で調査しており、近くJAS法違反でうなぎ関連業者が何社か処分されるのは確実のようだ。対象企業は九州4県の20社近くに及んでおり、過去、例を見ない一大国産うなぎ偽装事件に発展すると思われる。この疑惑の中心的業者はズバリ、どこかというと……。
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2007.09.21

一般住宅への火災警報器設置義務づけと消防庁利権

 最近、都内で「つけましたか? 住宅用火災警報器」と謳うポスターを目にする。これを出しているのは、東京消防庁と2つの財団法人。よく見てみると、「つけましたか?」の下には、設置は「平成22年4月1日から」と書かれている。しかし、これを見て一瞬、誤信した読者も多いはず。まだ2年半も先のことを、お役所側が紛らわしいキャッチで熱心に広報するには、もちろん理由がある。それは……。
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元検事も関与? “抜け殻”にされた仕手銘柄「中外鉱業」の重大疑惑

 東証2部上場「中外鉱業」の株価が暴落している。9月11日、業績の大幅下方修正を行ったためだが、この裏に、同社の仕手戦に参加した者が、仕手戦だけでなく、同社の経営にも深く介入。今回の投資事業を行わせ、挙げ句、同社に大損をさせた。しかも、損失を過大に見せてさらに資金を搾り取ろうとしている疑惑まで出て来ている。その証拠に……。
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2007.09.20

<記事紹介>「『2ちゃんねる管理人』に天罰が下る日」(「FACTA」2007年10月号)

 総合情報誌『FACTA』が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の管理人・西村博之氏に関して2頁の特集記事を載せている。本紙でも、破産申し立てされるなど、西村氏に関しては何度も記事にしているが、この記事は西村氏について最も痛烈な内容となっている。当局が複数の容疑で逮捕できないかと、西村氏に関して検討している。その罪名だが……。
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近く判決ーー注目される原告・「詐欺商品」販売会社元社長VS被告・タムラ製作所の民事訴訟

「アイデック」という会社が販売をしていた“節電機”=『省電王』をご記憶だろうか。日立マクセル、セイコー電子工業、三越、三井物産といった大企業も販売代理店向けの卸を行い、全国で約10万台売れたという。盛んにテレビでCMもやっていた。だが、4年ほど前に「節電効果がない」、「出火事故が起きる」といった苦情が相次ぎ、一転、アイデック社長は“希有の詐欺師”とマスコミに叩かれ、同社は2004年に倒産している。被害者の会も出来、集団訴訟もやられた。ところで、このアイデックが『省電王』の開発・製造を依頼していた先は東証1部上場、家電AV用トランス大手の「タムラ製作所」だった。
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東京都が新宿・歌舞伎町で密かに進める再開発の青写真

 世界一の歓楽街ともいわれる東京都新宿区の歌舞伎町。その一画で、石原慎太郎知事率いる東京都が、大規模な再開発を進めていることが関係者の証言などからわかった。石原知事といえば、バブル時代、お台場でのカジノ構想をブチ上げたこともある。その後、歌舞伎町でも同様の構想があるとの報道もあったが、歌舞伎町一帯の権利関係は複雑で、大規模再開発は現在も困難との見方が一般的。その内容とは……。
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2007.09.19

「農水省と4県が調査ーー国産偽装で事件化必至。うなぎ業界は大パニック」(Ⅰ)

 去る8月30日、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でうなぎ産地偽装に関する特集が放映された取材班は関西空港に空輸されて来た生きたままパック詰めされた台湾産うなぎの行方を追跡。宮崎市内のうなぎ養殖場に入って行くところを突き止めた。なぜ、生きたままの大人の台湾産うなぎを、国内の養殖場が仕入れる必要があるのか? 取材班は後日、その養殖場社長を直撃。「うなぎを輸入していない」という社長に、関空から追跡していたことを告げると、その社長はあっさりと「偽装」していたことを認めたのだった。ところで……。
 9月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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2007.09.18

返納を受け入れた厚労省前局長

 9月4日、本紙は「厚労省前局長金品提供疑惑に、キャリアの出世ノンキャリ叩き説」なるタイトルで、松嶋賢・前九州厚生局長は金品収受分の返納する意思はないと報じた。だが、自宅には連日、取材陣が押しかけ、近所でも孤立。結局、精も根も尽き果て、返納することを決めたそうだ。返納額は3000万円近く。退職金をすべて宛てても足りないようだ。それにしても、何がキャリアの嫉妬をこれほど飼ったのか?
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2007.09.17

東京地検特捜部が進める防衛系商社「山田洋行」捜査の行方(続き)

 本紙は今年8月29日、その第一報を報じた。東京地検特捜部は防衛系商社「山田洋行」側の事情聴取を行った。現在「日本ミライズ」社長に就任している宮崎元伸氏は、山田洋行の常務として長年に渡り同社を仕切っていたが、その当時、防衛庁から仕事を受注するために守屋武昌前次官、田村秀昭元空将(後に参議院議員)など多くの官僚や政治家を接待しており、そのなかの贈収賄疑惑にメスを入れようとするものだったが、結局、断念した模様という内容。その後、さらなる情報が入ったのでお伝えする。
9月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>「横浜警察官銃撃事件の逃亡犯が残した驚愕メッセージ」(『週刊大衆』07年10月1日発売号)

 今週発売の『週刊大衆』が、記者クラブ所属の大手マスコミでは絶対に取り上げない事件の裏側について記事にしている。去る9月1日に発生したこの事件、指定暴力団元幹部が警官を銃撃、重傷を負わせたというもの。警視庁新宿署員などは銃撃後も犯人はアパート内に立て籠もっていると見て2時間以上包囲するという失態を犯した。銃撃時、警官が「待避」したわずかの隙に逃走され、気づかなかったとの報道だった。だが、8名もの警官でアパートの前後を固めていて、なぜ銃撃で「待避」=身を伏せただけで逃げることができたのか? 実は驚くべきことに……。
9月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.16

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(89) シンワオックス株価急騰の怪

 大阪2部上場「シンワオックス」の株価がこの8月末から急騰。している。8月31日、シンワオックスは第3者割当による新株予約権を発行し、約34億円の資金が調達できると発表。これが好感を持たれたとの見方もあるが、その第3者割当先は英国領アングイラに住所を置く正体不明のファンド。そもそもシンワオックスは連続赤字で「継続疑義」の注記が付いていることを思えば、これほど出来高が増え、株価が急騰するのはおかしい。では……。
9月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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