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2007.09.08

カリスマ・ヘッドハンターの夫に投資ファンド詐欺疑惑

 大野りか子氏といえば、「カリスマ・りか子」とも呼ばれる凄腕のヘットハンターとして業界では知れる御仁。著書によれば、北海道生まれ。大学卒業後、ブランド衣料会社でトップ・セールスをやって27歳で独立。コンパニオン派遣業からヘッドハンター業界に飛び込む。外資を中心に1000名以上をハンティングした転職のプロ。現在、「イー・エージェント」社長。ところが、その夫がいま流行のファンドへの投資仲介で詐欺まがいの行為を働き、民事・刑事で告訴の動きが複数あるという。
 9月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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羽賀研二被告と元金主女性との2ショット写真が流出?

 今年6月30日、タレントの羽賀研二が恐喝容疑で大阪府警捜査4課に逮捕されたのは、大手マスコミ既報の通り。羽賀被告自身は起訴事実を否認していたが、去る7月21日、山口組系暴力団幹部等と共に恐喝未遂容疑で起訴され、現在は公判中。起訴直後、羽賀被告は所属プロダクションから解雇されている。そんな羽賀被告に追い打ちをかけるような動きが水面下で起きている。羽賀氏被告とある上場企業創業者関係女性との2ショット写真が、近くマスコミで取り上げられそうだからだ。その女性は、羽賀被告にとって……。
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2007.09.07

地上げに右翼団体も使う、注目の不動産会社

本紙で何度も取り上げている、中川秀直前自民党幹事長とも極めて親しい関係にある中堅不動産会社の新情報をお伝えする。政権政党の幹事長とのつきあいがある手前、上品な不動産会社かと思っていたらとんでもない、東京都江戸川区内のビル地上げで右翼団体を使っているとの情報を得た。
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<記事紹介>「マヌケ身体検査で『次に危ない大臣』」(『週刊新潮』。07年9月13日号)

 今週発売の『週刊新潮』が、巻頭でこのような大特集を行っている。槍玉に挙げられているのは遠藤武彦前農相以下、若林正俊農相、与謝野馨官房長官、舛添要一厚労相、伊吹文明文科相の5名。そして与謝野氏、舛添氏の問題点に関しては実は本紙がかなり前に指摘していたもの。与謝野氏は先物業界との蜜月関係、舛添氏は先物大手「コムテックス」が主催する講演会で講師を何度も務めている点。
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政治結社がグッドウィル・折口雅博会長を再攻撃する理由

 本紙は9月4日、皇民党事件などで知られる政治結社「日本皇民党」(本部・高松市。)が、人材派遣大手「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長に対して女性問題で街宣攻撃を再開し、警視庁も関心を持っていると報告した。その後、その女性問題の内容が一部判明したので以下、報告する。
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2007.09.06

<記事紹介>「2千万円が動き暴力団の影もーー消費者金融を揺るがす怪事件の全容」(『テーミス』。07年9月号)

 9月1日に発売になった会員制情報誌『テーミス』の掲載記事が、話題になっている。サラ金の個人情報を扱う会社の顧問弁護士が、内紛に絡んで暴力団関係者に接触、計2000万円も支払って情報を入手したりして、所属の弁護士会に懲戒請求をされていた。何しろ、買い取った資料は盗んだものだった。暴力団関係者と一度関係を持ったら関係を切るのは容易ではない。最悪、関係データの流出だってないとは断言できない。実は本紙はこの疑惑をいち早くキャッチし、今年5月に第一報を出している。その直後、零細サラ金を経営していると名乗る者から電話があり……。
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麻薬取締法違反の逮捕者は、マークパンサーの妻にして、マルチ類似商法会社監査役

 警視庁麻布署は9月5日、麻薬取締法違反(所持、使用)で酒井薫子容疑者(29)を逮捕した。酒井容疑者は今年6月18日早朝、東京都港区六本木の路上で乗用車内にいたところを職務質問され、バックの中から白い粉の付いたビニール袋が見つかった。袋と尿の任意提出を受けて鑑定したところ、袋からは麻薬のケタミン、尿からはケタミンの他コカインの陽性反応が出たため、9月4日、羽田空港にいたところを逮捕されたもの。この酒井容疑者は、小室哲哉などとデビュー、ファーストアルバムが500万枚近くの売上げを記録した人気グループ「globe」のメンバーだったマークパンサーの妻。そして……
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北朝鮮が国内軍施設の情報収集をしていた外国人スパイを逮捕と報じる

 中国の国営通信社「新華社」は8月5日、北朝鮮の保衛部が外国人スパイ数人、それに協力した北朝鮮の複数の住民を逮捕したと発表したと報じた。保衛部が過去、スパイ摘発を公式に報じた例はなく、同電はこの電撃的な発表に何か特別の意図があるのでは、と解説している。米中接近、六カ国協議再開の中、これが事実とすれば、融和に水をさす重大事にもなりかねないだけに、スパイの国籍に自ずと関心が向くが不明としている。だが、本紙が得た情報によれば……。
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2007.09.05

安岡正篤記念館を擁する財団法人で、理事長の私物化疑惑浮上

 安岡正篤氏といえば、わが国の陽明学者、東洋思想家であると共に、政治中枢の陰の指南役としても知られた御仁。葬儀時、委員長は岸信介元首相。財界からは江戸英雄、平岩外四、政界からは中曽根康弘、田中角栄、福田赳夫、鈴木善行といった歴代首相が参列した。その安岡氏の遺徳を偲び且つ継承する「安岡正篤記念館」(次男が理事長)の運営を巡って数々の疑惑が浮上している。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(87)有名投資ファンドの有力投資先企業創業者が不審死か?

「アドバンテッジパートナーズLLP」といえば、わが国におけるプライベートエクイティ投資ファンドのパイオニア。ダイエー、カネボウ、レックス・ホールディングスなど投資先に話題企業は多い。
だが、関係者が不審死とは驚きの出来事といっていいだろう。その企業とは……。
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2007.09.04

厚労省前局長金品提供疑惑に、キャリアの出世ノンキャリ叩き説

 厚生労働省の松嶋賢・前九州厚生局長が、大阪府内の社会福祉法人の前理事長から金品を受け取っていた問題が連日、大手マスコミを賑わしている。これを受け、就任したばかりの舛添要一厚労相(上写真)は、事情聴取途中から早くも退職金返還など、世間受けする重い処分の可能性を臭わせている。だが、舛添厚労相自身、認めているように、前局長は金品を受け取った時期、職務権限のない部署にいたなど、厚労省幹部の不祥事といえば真っ先に思い浮かぶ、トップの事務次官だった岡光序治の汚職のような悪質さはないとの声もある。では、なぜこれほど騒がれるのか? そこには……。
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警視庁、グッドウィル・折口会長の女性疑惑にも関心か

 本紙では、大手人材派遣会社「グッドウィル・グループ」(折口雅博会長)の捜査につき、何度か報じている。その際、介護サービス子会社だった「コムスン」の介護報酬不正請求の件がもっとも捜査対象になっている可能性が高く、以前から囁かれていた女性問題に関しての可能性は皆無に等しいとしたが、ここに来てこちらの問題にも関心を持っていることが関係者の証言でわかった。それには、某政治結社の動きが関係しているという。
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2007.09.03

みのもんたの安倍首相寄り発言に、永田町からもブーイング(吹き込んだ人物とは?)

 みのもんたといえば、誰もが知るテレビへの露出度№1のタレント。近年、「みのもんたの朝ズバッ!」などの情報番組の司会を務め、世に与える発言力もかなりのものがある。本紙でも一度、ファミリー企業の問題点について取り上げたことがある。そのみのに対し、最近、永田町界隈でブーイングの声が起きている。参議院選挙前、安倍首相が盛んにテレビに出て発言したが、この行動の背景にはみののアドバイス、フォローがあったからだ。実はみのの安倍首相への接近には、ある人物の関与があった。その人物とは……。
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山崎拓代議士に、またまた女性問題疑惑

 山崎拓代議士といえば、『週刊文春』に親子両方とのつきあいを暴露され、直後の03年11月衆議院選挙では落選、いまさら女性問題といっても驚くに値しないかも知れない。しかし、政治家としての特権で持って得られる裏ガネから女性のお手当を捻出、囲っているとなれば当然、無視は出来ないだろう。山崎氏といえば、防衛庁長官を務め、現在も沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属、党の沖縄振興委員長を務めるなど、防衛族であり、大半の米軍基地を抱える沖縄県との関係は深い。問題の女性は……。
9月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第24回「美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(Ⅱ)」

 なぜ、天才歌手・ちあみなおみは若くして芸能界を去り、以降、完全に姿を消したのか? 彼女を世に送り出したヒットチャート雑誌編集長(当時)が、始めてその舞台裏を明かす連載。この第2回目から、いよいよ謎が明かされてくる……。
9月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.02

米軍普天間飛行場移設問題――地元が沖合い修正にこだわる本当の理由

 大手マスコミ既報のように、米軍普天間飛行場の移設先は2006年5月、額賀福志郎防衛庁長官時代、沖縄県名護市辺野古V字案で日米合意。地元も基本合意していた。ところがその後、名護市や沖縄県はその場所を沖合いに出す修正案を提示。未だに結論は出ていない。地元は沖合いに出す理由として、周辺集落への飛行機やヘリの墜落事故、騒音のリスクを軽減するためと表向きは語っている。だが、試験飛行の結果、どちらでも騒音は変わらないとの結果が出ているし、墜落のリスクは限りなく小さい。それより沖合いに出すことでジュゴンのエサとなる藻場の喪失面積が2倍になるなど環境破壊が確実に大きくなることがわかっている。では、それにも拘わらずなぜ、地元は沖合い修正にこだわるのか。それは……。
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