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2007.09.01

大江戸温泉と日本郵政公社との関係

「大江戸温泉」といえば、日本初の温泉テーマパークとして江戸開府400年に当たる2003年3月に開業。江戸の町を再現したお台場の新名所として話題を呼び、年間85万人もが利用している。それに気を良くしたのか、全国各地で湯宿をプロデュースしようと次々と既存施設を買収。いまやその数は両手に余る。もっとも、そのかなりが公的施設を安値で買収しており、関係者の間からこんな疑念の声も出て来ている。
 8月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.08.31

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(86)旧日本ファーネス工業を巡ってまた疑惑

本紙既報のように、“危ない上場企業”の一つである「NFKホールディングス」(旧日本ファーネス工業)だが、新たな疑惑が出ている。昨年7月、就任した武田芳夫社長時代のこと。この少し前、同社は新たな事業を育成すべく大阪の不動産会社「ユニバーサルハウジング」を子会社化した(2億円出資し、50%の株式取得)。不動産事業そのものをやるのではなく、同社が新規事業として始めたモーター技術で優れた住宅用換気扇を開発、それをユニバーサルの販売網で販売するというものだった……。
8月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.08.29

騙された? のは甘利明経済産業大臣(続報)

 “身体検査”をして陣容を揃えた安倍改造内閣だが、万一、この件で甘利明大臣の責任を問う声が出て来れば、安倍総理にとっては“爆弾”になりかねないということですでに一部で関心が持たれているこの疑惑、本紙は被害者と称する者から、詐欺師と名指しされる一方、N氏の名前が入った偽造有価証券のコピーを入手したので以下、掲載しておく。情報提供者は香港の銀行にこれを持ち込み、換金しようとしたところ、「ニセ札同様で、使う者も犯罪者とみなされる」として警察に通報されそうになったという。冒頭に掲げた写真は、この有価証券に書かれたN氏の会社が入居するわが国国内ビル(東京都港区)。記載通り、同住所のとある部屋に同名のプレートは掲げらていた。だが、現場で気づいた興味深い事実がある。それは……。
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東京地検特捜部が進める防衛系商社「山田洋行」捜査の行方

 東京地検特捜部が、本紙でも何度も取り上げている防衛系商社「山田洋行」に関連して捜査を行っているのはまず間違いないようだ。こうしたなか、今週発売の「週刊ポスト」がご覧のような特集記事を組んだ。“防衛相の天皇”とまで呼ばれた守屋武昌防衛省次官の疑惑を報じたもの。これだけ見れば、地検が狙っているのは守屋次官ということになる。だが、本紙が得た情報によれば、事情はかなり異なるようだ。というのは……。
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2007.08.28

Xデーは来るのか? 注目の不動産会社脱税疑惑の一端とされる「迎賓館」

 本紙で何度も報じて来たこの疑惑、注目の不動産会社会長が中川秀直自民党前幹事長と極めて親しい仲ということで、影響を懸念して参議院選挙後に持ち超されたとの見方があることも既報の通り。そうなると、そろそろということか……。その疑惑の内容は脱税で、すでに国税局の強制捜索は行われており、その中身が余りに悪質、かつ大物政治家への不透明なカネの流れも洗っているとの観測も流れ、Xデーありと社会部記者の間では注目されている。そんななか、具体的な疑惑の一端と思われる事実を掴んだので以下報告しておこう。それは会社用の「迎賓館」とされながら、しかし実態は経営者一族の自宅としてのみ使用されているという疑惑。
 8月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<訂正>騙された? のは甘利明経済産業大臣

 本紙が昨日報じた、詐欺師がロシアの中堅銀行の日本支店開設に深く関係しているとの疑惑、騙されていると思われ代議士として北側一雄公明党幹事長の名前を挙げたが、それは誤り。実は昨日、安倍改造内閣で経済産業大臣の留任が決まった甘利明代議士(=写真。神奈川13区。当選8回。山崎派)であることが判明した。ここに訂正すると共に、北側代議士にはお詫び申し上げます。
 8月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.08.27

北側一雄公明党幹事長も騙された? ロシア政府関係者も巻き込んだ巨額詐欺事件

 北側一雄代議士といえば、公明党幹事長であり、前国土交通大臣。その北側氏に加え、経団連のロシア政府担当者も騙されているとする巨額詐欺疑惑が浮上している。関係者によれば、この首謀者は金融ブローカーのN氏、それにブローカーのY氏とのことだ。このY氏の方、ロシアのプーチン大統領の補佐官だったS氏にある縁から取り入り、ロシアのさまざまな利権話をわが国関係先に持ち歩いているという。北側代議士には以前から食い込んでいるとのこと。そしてY氏は資金がないことから今回、金融ブローカーのY氏を引き入れたのだという。
8月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>ネット専用プリペイド課金決済による購読ができるようになりました

 本紙購読のためにお支払いいただく場合、これまでは「クレイジット決済」、「銀行振り込み」の2つから選択いただいていましたが、今回、新たに「ウェブマネー」のプリペイド課金決済による方法を追加しました。この第3の決済方法の優れているところは、24時間、匿名で購入手続きができる点です。これまで、クレジットを使えない、あるいは使えるがクレジット決済は個人情報漏洩懸念の観点から使いたくない、といった方には銀行振り込みでお願いしていました。しかし、銀行振り込みの場合、昼間の銀行営業時間でないとダメで、そのため入会したい時=見たい時という点からすれば、ご迷惑をおかけすることがありました。ですが、この「ウェブマネー」のプリペイドカードはローソン、ファミリーマート、サンクスといったすべての大手コンビニ(全国約4万店舗以上)等で購入出来るますので、夜中でも近所のお店で購入すれば、即、購読することが可能になりました。プリぺードカードの裏側に16桁の番号が記載されています。それを案内に従い入力すれば、すぐ有料覧を見ることができるようになります。ご利用下さい。
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クボタの子会社整理手口に元従業員から怨嗟の声

 農業機械、鋳鉄管では首位、売上高1兆円を超える大手メーカー「クボタ」の子会社整理手口につき、一部の元従業員などから怨嗟の声が挙がっている。というのも、このところ、経営側が問題を起こしたことを契機に2つの子会社が相次いで解散したが、この際、クボタは親会社の地位を利用して解散を迫り、解散した子会社の社員のかなりを親会社ないし別の子会社で再雇用するのが慣例のところ、クボタにおいては再雇用しない、しても正社員では雇わないことで給料を大幅に下げ、また転籍扱いにしないことで退職金を減額するなど、違法ではないものの、雇用される側にすれば労働条件改悪をやっているというもの。現在、一般的な派遣社員においては法規制があり、上記のようなことはできないが、子会社ではやり放題だという。そう指摘されている2つの子会社とは……。
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2007.08.26

高級腕時計ももらっていたーー川上八巳被告と京大教授の只ならぬ関係

 この8月24日、25日と全国紙や地元紙で、パチンコ情報提供会社「梁山泊」グループによる株価操作事件で逮捕、公判中の川上八巳被告と京大教授とが癒着関係にあり、京大の倫理規定に違反している可能性もあるとして、京大が大学内に調査委員会を発足させたとの記事が出ている。だが、東京においては余り話題になっていないのは、(1)京大教授も、川上被告の名前もどの報道でも匿名にされている、(2)多くの報道は大阪版などに限られいる、ためだろう。それにしても、なぜ、大手マスコミはこんなに及び腰なのだろうか。川上被告はすでに逮捕され、公判中の身。一方の大学教授は、日本建築学会賞や文部大臣賞を受賞したこともあるわが国建築学会を代表する著明な人物で、しかも国立大学の教授を務めているのだ。そこに持って来て、(1)川上被告はこの教授の推薦で研究生になっていた、(2)川上被告は京大図書館建設のために約20億円の寄附を申し出ていた、(3)川上被告から研究生推薦の面接後、160万円もする高級腕時計をもらっていた、(4)教授の経営する設計事務所職員が、川上被告のファンド会社の社長を務めていた、となればこの教授が不適切な関係にあったと批判を受けるのは当然で……。その教授とは、高松伸氏。
 8月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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