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2007.08.25

鈴木宗男代議士に、新たな疑惑浮上か

 現在は「新党大地」代表として、地方や弱者を軽視する自民党を強く批判し、北海道の自立、アイヌ民族の権利確立まで訴える鈴木宗男代議士。全国的にもなかなかの人気を誇る。しかし、かつては自民党権力中枢部にいて、公共事業発注を利権化し、度々関係者を恫喝。その揚げ句、現在も刑事被告人の身なのはご存じの通り。そのツケは重かったということか、最近、過去の新たな疑惑が噴出しそうな動きがある。舞台は、現在は民営化により上場企業になっているエネルギー関連のA元特殊会社……。
 8月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.08.24

<書籍紹介>『大阪同和帝国の正体』(一ノ宮美成+グループ・K21。宝島社)

 本紙でも報じた飛鳥会事件、奈良市の幽霊公務員、芦原病院の経営破たんなど、このところ関西では同和問題を食い物にした事件や不祥事が相次いでいる。筆者はその実態を現場取材し、こうした乱脈同和行政がなぜ、放置されてか、徹底して暴いている。筆者は、前書きで次のような声を紹介している。「部落解放同盟が部落解放を追及する『人権団体』などとは、口が裂けてもいえない」、「解放同盟は、山口組のダミー団体と言われても仕方ありませんわ」。この見解の是非はともかく、筆者が体を張って取材、しかも権力側からの視点で批判しているわけでないことは間違いない。ともかく、事実の前にただただ驚き、唖然とさせられる。
 8月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(85)東理ホールディングスと西田晴夫氏

 最近、兜町界隈では、仕手筋として有名なあの西田晴夫氏に、本紙で追及している「東理ホールディングス」側が株価釣り上げを依頼したところ、そのための資金3億円を持ち逃げされたとの怪情報が流れ、話題になっている。だが、この情報、まったくのデタラメではないようだ。というのは、その件に触れていると思われる関係者T氏作成の「委任状」なるものが一部で流出しているから。当局も入手済と聞く。(以下に「委任状」掲載)
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2007.08.23

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第23回「 美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(Ⅰ)」

 不世出の歌手、美空ひばりが全盛時代、ただ一人「あの娘はうまい」と絶賛した歌手がいた。いたという表現にしたのは、トップ歌手の地位に在りながらある日突然引退し、音楽業界との接触を一切絶ち、メディアの取材も受けず、根強いファンのカムバックコールにも耳を塞ぎ、二度とカムバックしようとしないからだ。もうここまで書けば賢明な読者は見当がつこう。当時、”現代の歌姫”と呼ばれ、『喝采』でレコード大賞も獲得、男と女の情念を歌うと、聴く者が鳥肌が立つとさえ言わせた”ちあきなおみ“である……。
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小池百合子氏の留任なしで、名前が上がる2人の防衛相候補

 永田町筋の有力情報によれば、近く行われる安倍内閣改造で、小池百合子氏の防衛相留任はなくなったそうだ。もちろん、本紙でも既報の守屋武昌次官追放で味噌をつけたからだ。そこで次なる防衛相候補者として2人の名前が上がった……。
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2007.08.22

農協系葬儀場で集団食中毒を隠蔽!?

 冒頭に掲げたのは、集団食中毒を出したとされる葬儀場会社が、関係業者宛に出した「緊急」の文書。見えにくいので、以下転載する。
「先日ノロウイルスの件をお願いしたところですが、業者会の中から心配していた食中毒が発生致しました。○日に葬儀した喪家で、家族はもちろん県外から帰省していた人たちも含め、判明しているだけで20人余りの人達が3日から4日間嘔吐、下痢で苦しんだそうです。本来なら保健所に連絡があり……」
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当局が狙うグッドウィル・折口雅博会長Xデーの容疑は、やはり詐欺罪(女性調達の件でも新情報)

 本紙で何度も報じて来た人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区)と折口雅博会長関連の疑惑ーー当局が国民の不満のガス抜きのためにも逮捕を狙っていることは間違いなく、現在、コムスンの社員などが任意の事情聴取を受けている模様。そこから樋口公一コムスン社長、さらに折口会長へと遡って行くと見られる。こうしたなか、関係者の間で話題になっている人事発表があった……。
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2007.08.21

小池百合子防衛相の現在のお相手

 今週発売の『週刊新潮』が、小池百合子防衛相の品格について問う4頁の特集を組んでいるが、そのタイトルは凄まじい。「回転寿司マダム 小池百合子の武器は女とウソ」。もっとも、小池氏は「守屋次官に無断で首切りをしたのではなく、電話を2回かけたが彼が出なかった」旨主張しているが、これも真っ赤な嘘だったのだから無理もない。防衛次官ともなれば、国家の非常時に備え24時間非常用電話には出る。ところが、小池氏が掛けたのは私的な携帯電話で、しかも時間は深夜0時過ぎ。おまけにワン切りでかけた疑いもあり、これで通話記録を残し、重要な電話に出ない証拠=次官失格のイメージを作り退任へーーこの陰湿さには、寒気さえする。こうしたなか、マスコミ各紙は小池防衛相のスキャンダル捜しを行っており、そのなかには同棲中の男性と沖縄利権が結びつくとの説も出ている。
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2007.08.20

自社株をインデックスホールディングスに大量売却された!? 学習研究社の見解

 本紙は今年8月10日、11日と、「インデックス・ホールディングス」が、出版大手「学習研究社」の5%近い所有株を担保に入れたところ、売却された可能性が高いと報じた。この件につき、当時者の一方である学研に対して見解を求めたところ、以下のような回答が電話であったので報告しておく。なお、本紙が質問した(文書で)のは以下の4点。(1)売却の事実を確認しているのか。また、そういう情報が出て、インデックス・ホールディングスには問い合わせをしているのか。している場合、その答えは? (2)7月下旬、御社株の出来高が急激に増え、その際、すぐ売却したと思われます。その出来高高騰につき、ご見解があれば……。
8月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(84)あの中江滋樹氏が仕手筋として復活!?

 最近、兜町では、バブル時代、「兜町の風雲児」と呼ばれ、投資顧問会社「投資ジャーナル」会長として一世を風靡した中江滋樹氏が、近く現場復帰するのではとの情報が流れ、ちょっとした話題になっている。89年、詐欺罪で懲役6年に問われ、服役後、兜町に舞い戻ったものの98年から失踪といわれていた。そして、昨年は自宅放火で逮捕……。その信ぴょう度は?
8月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.08.19

<お知らせ>基調講演『「鎮守の森」が地球を救う』(宮脇昭・横浜国立大学名誉教授)

8月7日、すでに<お知らせ>しているが、主宰者側から本紙読者のみ先着100名に限り、通常参加費1000円のところ半額でいいとのことなので再度、広報しておく。なお、この申込みは、以下に掲載の主催者の個人メールアドレスに、「アクセスジャーナルの読者。半額のお知らせみた」旨記して連絡を。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(83)業務停止に続き、フルキャストを襲う新たな疑惑

 8月3日、厚生労働省東京労働局が東証1部、人材派遣大手「フルキャスト」に対し、労働者派遣法で禁じられている港湾荷役業務に労働者を派遣しているとして、実際にその派遣をした神戸市内の3支社に2カ月、そして全店舗に1カ月の業務停止命令を行ったのは大手マスコミ既報の通り。これだけでも同社にとっては大打撃だが、さらなる疑惑で当局が調査している。しかも、これには別の上場企業が深く関係しているというのだ。
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「防衛省次官人事騒動の裏に、沖縄・普天間飛行場移転利権争い」

 小池百合子防衛相が出したポスト次官人事がひっくり返るという異例の事態が起きた。小池氏が9月1日付で守屋武昌次官を退任させ、後継に警察庁出身者を就けると8月7日「毎日新聞」にリークしたことに、守屋次官が反発したのが事の始まり。だが、大手マスコミの報道を見ても、なぜ小池氏がそこまでして守屋次官を追い出そうとしたのか、その肝心部分がまったくというほど説明されていない。実はその背景には、沖縄の米軍・普天間飛行場の移転先として、政府と米国が06年4月に合意した「V字案」と、沖縄県や移転先となっている名護市が求める「修正案」を巡る暗闘があったのだ。
8月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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