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2007.07.28

某有名タレント(女性)実兄が携帯電話詐欺

 誰もが知る有名女性タレントUの実兄が、携帯電話詐欺をしていたことが発覚した。この兄、S氏(40代)は、某有名女性タレントとは父親違い。「有名俳優Uが彼女の母親と結婚する前、母は別の男性とつきあっていた。その男性は某広域暴力団組員で、シャブの密売で長期の懲役に行った。その間にUと知り合って結婚して彼女が生まれた」(関係者)。相手は暴力団だ。当然、出所後、Uのところに文句を言いに行ったそうだ。(以下に、勝手に契約した携帯電話の請求書コピー添付)
7月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.27

グッドウィル・折口会長と闇社会との、クリスタル買収ファンドを介した重大疑惑

 本紙は7月25日、記事紹介のかたちで、東証1部の人材派遣大手「グッドウィル・グループ」による、ファンドを介しての人材最大手だった「クリスタル」買収に関して、闇社会に利益供与した疑惑が出ていることを報じた。その後、この件に関して確度が高いと思われる情報を入手したので以下、お伝えしておく。
7月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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●久間前防衛相への「質問状」を検証(1)「ヤクザ宴会」出席にも言及。政策秘書代表のペーパー・カンパニーが公共工事受注の件も指摘

 本紙既報の政治結社「日本皇民党」が久間章生前防衛相に出していた「質問状」を検証する(関与否定の返事=前回掲載済、の後に“謝罪”したとの情報もある)ーーそのなかには、前日報じた「ヤクザ宴会」に関しても触れられていた。質問11の「大臣賞」なる「盾」を渡し、日本道路公団の工事受注を祝ってやったのはまさにこのK企業(現在はA企業に社名変更)の宴会の場だったのだ。さらに質問5では、政策秘書のペーパー・カンパニーが関西空港2期工事を受注した疑惑にも触れている……。
 7月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.26

久間前防衛相が出席した「ヤクザ宴会」

 本紙既報通り、今週発売の『アサヒ芸能』がこの件を載せている。表紙にはもっとも大きくタイトルを載せ、記事も巻頭4ページ近くを割く力の入れようだ。問題の宴会があったのは98年9月21~22日にかけてで、前の防衛庁長官の時とかなり前とはいえ、その体質は現在も変わっていない。しかも、この件は実は関係者の間ではかなり知られた事実(何しろ、本紙が2年近く前に入手し、報じているのだから)。それにも拘わらず再度、大臣になれてしまうところに、自民党の闇社会とのもたれ合い構造が透けて見れる。さて、その記事だが残念なことにすべて匿名。そこで、本紙が明かすと……。
 7月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(75)元セガ社長の上場錬金術に疑問の声

 今年6月6日、人材派遣業の「トラストワークス」はジャスダックへ上場した。同社の最大の株主は、代表を務める投資会社「アミューズキャピタル」と個人で計63%以上を所有する中山隼雄氏。ゲーム大手「セガ」社長、人材派遣「パソナ」会長を歴任したあの御仁。トラストワークスが経営不振に陥っていた04年、中山氏が前出・アミューズキャピタルを通じて支援した縁による。これだけ聞けば、中山氏は今回の上場の恩恵に預かって当然だが、疑問の声が強い。なぜなら……。
 7月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.25

<記事紹介>「グッドウィル折口の『致命傷』」(『FACTA』07年8月号)

●広域暴力団に利益供与?  鋭い指摘の記事がよく載ることから、本紙でも何度も取り上げている総合情報誌『FACTA』ーーその8月号といえば、すでに1カ月近く前に出たものだが、いまごろ取り上げるのは、この「グッドウィル・グループ」のクリスタル買収の裏の部分の裏づけに、いくつかのマスコミが動いているからだ。この記事のエッセンスを一言でいえば、このクリスタル買収で同社株約22%を取得、しかも383億円の巨利を得た者がおり、その背後には広域暴力団がいる可能性があるというもの。確かに、折口雅博グッドウィル会長が広域暴力団(関係者)とタッグを組んでクスタルを買収、しかも結果的にしろ巨額の利益供与をしていたとなれば、折口氏は元よりグッドウィルも上場廃止という大事件に発展するのは必至だ。本紙はいち早く、このクリスタル買収の不可解さについてかなり詳しく報じている。その内容とは……。
 7月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(74)仕手株から一転、超優良企業の“関連会社”になる機械メーカー

本紙では仕手株関連情報として2度取り上げたことのあるこの機械メーカー、本日の午後3時以降、第3者割当を行い、わが国を代表する超優良企業が20%を取得、ダントツの筆頭株主になることを明らかにした。仕手株といえば、ヨレヨレの“危ない企業”が大半であることを思えば、この例は極めて希なことと言える。こうなれば、仕手筋の「風説の流布」と違い、さすがに自然と株価は急上昇しておかしくないだろう。その銘柄とは……。
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2007.07.24

これが業界内で、国産偽装をやっていると噂されるうなぎ関連業者

 本紙の元に、国産偽装をやっているとして、具体的に複数の社名を上げた情報提供があった。
 当初は匿名だったが、その後、九州の某うなぎ卸業者の関係者と名乗った。その卸業者は業界ではかなり知られている。しかも、提供者は「うち以上に業界の裏事情に精通している者はいない」と自信たっぷりの口調だった。
 もちろん、その主張を直ちに信じることはできない。
 だが、(1)業界の中心で現在も仕事をしている、(2)身元を明かしている、ことなどを勘案すれば、消費者保護の立場からこうした情報があったことを読者に伝えておいた方がいいと判断した。
 以下、具体的に紹介する。
 2007年7月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.23

米国が想像以上の譲歩か? 拉致日本人は遺骨のみ返還!?

 本紙は独自のルートで、これまでも何度も報じて来たが、さらなる驚くべき情報が入って来たのでお伝えする。それによれば、北朝鮮の金正日総書記は明日にも中国・北京に向かい、中国首脳にこの間の米国との非公式な協議についての報告を行う模様だという。その何とも衝撃的な内容とは……。
2007年7月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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矢野経済研究所の上場に生き残りをかける「オープンインタフェース」だがーー当局も注目

 ヘラクレス上場「オープンインタフェース」は度重なる転換社債などの発行の挙げ句、気づいたら神長大氏率いるグループに実質、経営権を握られ事態になっている。赤字が積み重なり、監査法人には「継続企業の疑義注記」をされたばかりか、今期監査においては「適正」のハンコを押すことを拒まれる有様。すでに約2年前から株価の下落が止まらない。そんな同社の最後の頼みの綱が、連結子会社「矢野経済研究所」の上場、売却だが、その道は以下のの理由から極めて厳しい。それどころか、当局が……。
2007年7月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.22

うなぎ産地偽装の「里帰り」という手口

 中国産うなぎが問題になっているが、では、国産ものは安全かといえば、様々な手口で国産と偽装されているものもあり、決して安全とは言い切れない。2002年10月に発覚した、東証1部の大手商社「伊藤忠商事」の子会社「伊藤忠フレッシュ」が台湾産を国産と偽って販売していた件はまだ記憶に新しい。手口は極めて荒っぽく、かつ単純。台湾から輸入したうなぎの蒲焼きを……。
2007年7月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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久間前防衛相の疑惑のとばっちり? 指摘の防衛省幹部、左遷の模様

 本紙は今年7月6日、「久間防衛相辞任で窮地? 防衛省現役幹部の奇っ怪な行動詳報」なるタイトル記事を報じている。その現役幹部が、この夏の定例人事異動に紛れ、実質、左遷になるとの有力情報を防衛庁関係者から得たのでお伝えしておく。そのA氏とは、防衛省経理装備局……。
2007年7月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第21回 「命を救われた大物作曲家・遠藤実と徳間康快(故)徳間ジャパン社長」(下)

「渡辺さんが仲に入っていただけますか?」。遠藤は心底怖がっている。「恩に着せるわけじゃないですが、彼らを私が止めたんですから最後までやりますよ」。口に出した以上、今度は私のメンツがある。ここまで来て遠藤実と話がつかないとなると、ヤクザものにも遠藤にも軽く見られてしまうーーいよいよお話の核心、“遠藤実殺人事件”の真相とは……。
2007年7月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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