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2007.07.21

中国産うなぎは危険報道=仕掛け説が語られる理由

 最近の中国産うなぎは危険との報道は、政治的側面が強いのではないかとの説が養鰻業界周辺でかなり根強く囁かれている。検証してみた。今回以前、2002年4月には中国産うなぎから水銀検出の報道があり、やはり中国産うなぎが敬遠されたことがあった。この時の発端は『週刊現代』の報道だった。このネタ元は、「日鰻連」という国産うなぎ養殖業者の団体だった。もっとも、同団体の九州の養鰻業者が調査を提案したものの、本部は消極的だった。そこで鹿児島の組合が資金提供して調査したら水銀が出、その理事会報告書コピーが『週刊現代』に持ち込まれた……。
2007年7月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.20

<記事紹介>「財布の紐固く読者の活字離れに拍車。追い詰められる(新聞)販売店」(『財界にっぽん』。猪野健治。07年8月号)

 猪野健治氏が、連載ページ「マスコミ批評119番」(168回)のなかで、大新聞の販売部数が予想以上に水増しされている、と疑問を呈している。元販売店と新聞社とのある民事訴訟では、実売2000部に対し、“押し紙”が3000部だったことが暴露されたという。また、新聞の新規契約が取れないことから販売員の購読契約偽造、販売店社長の経営難からの首つり自殺など、身内の恥部だから大手マスコミではほとんど報じられないが、水面下で“販売店残酷物語”が次々と起きているともいう。本紙でも過去、契約数増のため、大阪の某販売店が組織的にライバル販売店に夜中に侵入、折り込みチラシを盗んで破棄していた件を報じたことがある……。
  2007年7月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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消費者金融の個人情報全国組織「全情連」関連で暴力団介入。個人情報は大丈夫か

 全国信用情報センター連合会(全情連)の傘下組織を巡る内紛に、暴力団が介入していたことがわかった。関係者や内部資料などによれば、ことの発端は内紛の当事者である一方が、もう一方を排除するため、そのもう一方の不正を証明するとする内部資料を購入したことに始まる。この内部資料は不法な手段で入手されたものである上、持ち込んだのは広域暴力団・山口組の現役幹部だった。
 ところが、そうした事実を知りながら多額の現金を支払って前述資料を入手、そのため、さらに金銭を要求され、それに応じていた……。
2007年7月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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オックスホールディングスのサラ金買収に疑問の声

 本紙でも何度か疑問を指摘しているヘラクレス上場「オックスホールディングス」が、また不可解な動きをしている。6月22日、総額約25億円(2回分)の第3者割当増資を行うと発表したが、2回目調達の約15億円はサラ金「キャスコ」を“統合”するために使うという。だが、周知のようにサラ金はグレーゾーン撤廃等でいまや斜陽産業。大手さえ経営は厳しいと言われている……。
 2007年7月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(73)インテリジェントウェイブの組織変更に疑問の声

 ジャスダック上場の「インテリジェントウェイブ」は6月27日、組織変更を発表した。アドバンストソリューション、セキュリティシステム、国際の3つの事業部を、開発本部、営業本部の2つに統合した。国際事業部は営業本部国際営業部として、アドバンストソリューション事業部も開発本部下の開発第一部ファイナンシャルソリュージョングループといった名称があるように残ったものの、セキュリティシステムの名称はどこにも見当たらず、これに特化した部署は消滅した。これに対し、関係者の間から、なぜセキュリティ事業部を“廃止”ではなく、“統合”のなかで曖昧に処理したのかと、疑問の声が出ている……。
 2007年7月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.19

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第20回 「命を救われた大物作曲家・遠藤実と徳間康快(故)徳間ジャパン社長」(中)

前回は徳間康快の話で終わってしまった。今回、いよいよ本題の、大作曲家・遠藤実をなぜ、よりによって「暗殺」しようなんていうぶっそうな発言が芸能プロダクション社長の口から漏れて来たのか、その真相が明かされていく……。
 2007年7月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>7月20日より本紙・山岡のインターネットTV番組スタート(60分。月1回。「あっ!とおどろく放送局」)

 インターネットTV「あっ!と驚く放送局」から声がかかり、今月から毎月1回60分の番組を持たせてもらうことになった。題して「アクセスジャーナルTV ~記者山岡の取材メモ~」。本紙で取材したことに基づき、大手マスコミでは報じられないあの事件の真相、意外な事実などを、タブーなしを基本とし、いいまくろうという情報番組。もっとも、山岡は話ヘタなので、毎回、出来れば誰かゲストを招き、討論形式で行えればと漠然とながら考えている。
第1回目は7月20日(金)午後1時から2時まで。来ていただくのは、警察や検察などの権力犯罪を追及するジャーナリスト仲間の寺澤有氏。
2007年7月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.18

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(72)「ワールドインベストメント」社長再逮捕で注目されるIT系上場企業

  6月24日、投資顧問会社「ワールドインベストメント」の社長・橋本誠一被告等が再逮捕されたのはご存じの通り。「上場する」と虚偽の事実を告げて販売したとされ、この未公開企業は「デジタルチェック」だった。そのデジタルチェックと今年5月に業務・資本提携した……。
2007年7月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(71)JーPOWERで訴訟巡り内紛か

 JーPOWER(登記社名は「電源開発」)といえば、電力会社10社への電力卸が主力の公的性格の強い巨大会社。東証1部に上場している。そのJーPOWERで、子会社の処理を巡ってトラブルが発生。現在、民事提訴されているが、その水面下では派閥争いがあり、下手をすれば内紛に発展しかねない要素を持っているという……。
 2007年7月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第19回 「命を救われた大物作曲家終え・遠藤実と徳間康快(故)徳間ジャパン社長」(上)

 前回は五木ひろしのデビュー曲に関する秘話を公開したが、そのデビュー曲がヒットしていた最中、ミノルフォンレコード前社長で大作曲家の遠藤実と、徳間康快を巻き込む大事件が起きたのだ。ある日、私は日本テレビ系読売テレビの十週勝ち抜くとレコード会社からデビューできる『全日本歌謡選手権』という番組の審査員を依頼された。当日、大阪に向かう新幹線のビュッヘで、この番組のコーディネーターをしている友人のEや出演関係者と立ち食事をしている時、坊主頭の男を紹介された。暫らくして、そのBが私の友人に話している言葉が耳に入った。なんと、「遠藤実を殺す」と、その坊主頭は言っていたのだ……。
 2007年7月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.17

<記事紹介>「『消費者団体訴訟制度』で被害者は本当に救われるのか」(『ベルダ』。07年7月号)

 連載を持っている総合情報誌『ベルダ』7月号で、本紙・山岡はこの6月7日に施行になった「消費者団体訴訟制度」を取り上げた。この法律、被害者に代わって、国の認定を受けた消費者団体が支払い差し止めの訴訟提起をでき、しかも勝訴すれば国がこの悪徳業者名などを公表するというもの。これだけ聞けば、近年、ますます悪徳商法は増えており、その被害者の多くが商品知識に乏しく、抗議する気力も劣る高齢者なのだから何とも画期的なように思ってしまう。だが、同法にはさまざまな問題点がある。それは……(記事転載)。
 2007年7月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.16

緒方元公安調査庁長官と「霊感商法」団体との意外な接点

 本紙でも既報のように、朝鮮総連中央本部の不動産売却に絡んで詐欺罪で逮捕された緒方重威元公安調査庁長官ーーその元長官と「霊感商法」団体との意外な接点が見えてきた。緒方元長官と共に逮捕された「三正」元社長・満井忠男容疑者の東京都世田谷区の元自宅に、この霊感商法団体の表札が掛かったいたのだ。「(有)神世界」、「(有)びびっどとうきょう」という奇妙な名前の会社がそれだ……。
 2007年7月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.15

中国産うなぎから禁止物質ーー国産は大丈夫? リパック品疑惑

 群馬県は7月13日、県内のスーパーマーケットで販売されていた中国産の冷凍うなぎ蒲焼きから、発ガン性もあり、国内では使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」の代謝物が検出されたと発表した。この卸会社が四国・徳島市にあることから、本紙が2年以上も前に報じた「大手水産会社子会社も関与? 中国産の国産うなぎ偽装販売疑惑」なるタイトル記事が再注目されている。同記事で、リパック品は四国の会社が関係している可能性が高いと報じていたからだ。
 2007年7月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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グッドウィル・折口雅博会長の女性調達ルート

『紙の爆弾』8月号記事は、この間出た、折口会長の女性調達に関する記事のなかで、もっとも迫る内容になっている。この疑惑は児童福祉法違反、婦女暴行罪などの犯罪にも抵触しかねないし、過去そして現在も警視庁はこの件で内定していた(る)と言われるだけに、単なる女性スキャンダルでは済まない可能性もある。さて、その記事のなかで、調達係として「古山義邦」氏の名前を挙げている。本紙で報じたF氏はまさに彼のこと(以下に古山氏の名刺転載)。同記事は他にも2人の実名を挙げているが、本紙は他にも有力情報を得ている。それはグッドウィル・グループ傘下の……。
2007年7月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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