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2007.07.13

当局が狙う、旧・日本ファーネス工業増資で暗躍した西田晴夫グループ

 現経営陣が旧経営陣を切ったことで、いよいよ西田晴夫グループ摘発の準備が整った。ジャスダック上場「NFKホールディングス」(旧・日本ファーネス工業)はこの5月、当時の同社役員2名と、「クェエスト・ビー」、代表の本多俊郎氏に対し総額約15億円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起した。同社は2004年7月、43億円の資金調達をしたが、その際に本多氏が責任者だった投資事業組合に出資した16億円は無駄な調達資金で、しかもこの投資は回収不能になったから連帯して支払えというもの。今年1月29日に同社の「特別調査委員会」が出した最終報告では、本多氏等被告訴人は特別背任罪の共犯とまで言い切っている。
 2007年7月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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参院選公示ーー秋田の自民党候補者周辺で異変?

 昨12日、第21回参院選は公示された(29日投票)。秋田は1人区。現職の金田勝年氏(57。自民党津島派)が3回目の当選を目指している。もっとも、一人区29選挙区のうち「自民当確」がすでに出ているのは5つだけで、金田氏の選挙区はこれに入っていない。その金田氏の周辺が最近、慌ただしい……。
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2007.07.12

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第18回 「大ヒット曲『よこはま・たそがれ』を筆者に発掘してもらった五木ひろし」(下)

 私の選曲のお陰で、本来、並で終わるはずだった五木ひろしは、デビュー曲で大ヒットしてやがて国民的歌手へ……。だが、今日まで彼からはお礼の言葉ひとつもない。前回に続き、筆者だけが知る大スター・五木ひろしのデビュー曲にまつわる秘話を公開。
 2007年7月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>「警察に『タレ込む人々』の意外な事情」ーー2ちゃんねる・西村博之氏特集も(『週刊SPA』07年7月17日号)

 今週発売の『週刊SPA』が、例の警視庁北沢署巡査長の私物パシコンから流出した1万点を超える捜査資料の件で特集を組んでいる。複数のタレントが「情婦」として記載されていたことから、広域暴力団関係者の名簿がもっとも注目されたが、実ははるかに深刻なのは同じく流出した数多くの「調書」。そのなかに、警察に匿名で捜査協力した参考人、仲間を売った被告のものも数多くあり、それら協力者の実名、住所、連絡先などが記されており、彼らが報復を受ける可能性は大いにあり得るからだ。本紙・山岡もコメントしている。
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<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第17回 「大ヒット曲『よこはま・たそがれ』を筆者に発掘してもらった五木ひろし」(上)

 藤圭子はスターになってから私に再会した時、「先生、私に出来ることがあったら何でも仰ってください」と言ったことは既に述べた。心の片隅に受けた恩を感じていたのだろう。ところが、銀座の小さなスナックの片隅で弾き語りをしていた男が、私の一声で大スターになった。しかし、お礼一つ言って来ない。それが五木ひろしだ。
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久間章生前防衛相に政治結社から出されていた一連の疑惑に関する「質問状」

「原爆発言」で防衛相を辞任した久間章生代議士だが、まだ在任中の今年2月24日付で、政治結社「日本皇民党」から「質問状」が出されていたことが判明した。その15点の質問のすべては防衛相としての政策等を問うたものではなく、政治活動を続ける久間氏の特定の人物や企業との癒着に関するものだから注目される。しかも、この質問状に対し、久間氏は一旦は「まったく関知しておりません」とする「回答書」(2月28日付。以下に掲載)を出しているのだが、その後、……
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2007.07.11

あまりにずさんな郵政公社の対応 遅れて届いてあたりまえ?

先日、本誌読者のある会社経営者から、「郵政公社にひどいめにあわされた。ぜひアクセスジャーナルでとりあげてほしい」との依頼があり、本人に話を伺った。この会社経営者(以下、Fさん)は、昨年(2006年)末、12月28日の正午過ぎに、芝郵便局で岐阜県美濃加茂市にある取引先に宛てて、書留(配達記録付)を送ろうとした。中身は資金繰り用の小切手であり、翌日29日午前中に必ず届かなければ、Fさんの会社及び取引先の資金繰りが悪化してしまう。そのためFさんは、「速達」にすることにしたが、それでも不安なので窓口の職員に相談したところ、「不安であれば保険をかければ」と言われ、損害要償額500万円(最高)の郵便料金を支払った。ところが翌日午後午後になっても届かなかった。それに対し日本郵政公社は……。
  2007年7月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.10

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(70) OHT株借名口座で戦々恐々の大手ゼネコンと幹部

 東証マザーズ上場の検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」の信用取引を巡る問題、同社株購入のための証券会社口座を作るにあたり借名を頼んだのが椿康雄弁護士であることは本紙でも既報の通りだが、貸した方として大手ゼネコン幹部の名前も上がっており、なぜ、株価操作の疑惑もあるこんな取引に手を貸したのか、関係者の注目が集まっている。そのゼネコン名は……。
2007年7月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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九州誠道会最高幹部、逮捕される(六本木TSKビルとの意外な接点)

九州で最大勢力を誇っていた指定暴力団「道仁会」が分裂、離脱した方が「九州誠道会」なる新組織を立ち上げたことは、本紙でも昨年6月に報じた。その九州誠道会の理事長に就任していた浪川(朴)政浩容疑者等3名が7月6日、福岡県警に逮捕された。容疑は詐欺罪。
 2007年7月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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OHT株問題で失踪中弁護士(宮崎緑の元夫)の背後の闇人脈

 東証マザーズ上場の検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」の信用取引を巡り、株価急落により、投資家の代金未払いで証券会社に巨額損失が出ている。その投資家の多くは、同じ弁護士(53)に借名していた模様で、その弁護士は椿康雄氏という。そもそもは国際間の法律問題を扱う渉外弁護士だったが、闇人脈と関わり、“危ない上場企業”の新株発行等の業務にも関わるようになった。その構図は本紙既報の懲戒処分を受けた佐竹修三弁護士と同じ(2人の顧客は重なっていた)。そんな椿弁護士だが、宮崎緑さんと結婚していたことはまだ余り報じられていない……。
 2007年7月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.09

朝日新聞が「偽装業務委託」?ヘラルド朝日労組の投げかけたもの

 朝日新聞といえば、「ネットカフェ難民」と言われる日雇い労働者の取材や、キャノンの偽装請負問題の追及など、立場の弱い労働者への取材をしっかりおこなっている。ところが、その朝日新聞の英字紙「ヘラルド朝日」で働く人たちは、労働者としての権利は一切認められず、労働組合をつくればつぶされるというひどい労働実態にあることが、編集部員たちが起こした裁判(2005年~)によって明らかになった……。
  2007年7月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.08

政治家から仕手筋(「大盛工業」、「ゼクー」)代理人まで引き受けていた懲戒処分弁護士

 東京弁護士会は7月4日、同会所属の佐竹修三弁護士を業務停止10カ月の懲戒処分にした。佐竹弁護士は上場廃止になった居酒屋チェーンを運営していた「ゼクー」の新株予約権行使に伴う代金計約1億9000万円を投資ファンドの出資者から預かりながら、指定口座ではない別口座に振り込んだ件で今回処分を受けた。この佐竹弁護士、代理人を務める相手のなかには注目の人物がたくさんいた……。
 2007年7月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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