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2007.07.07

本紙既報通り、ついに商品先物大手「小林洋行」に重い行政処分が

 商品先物大手、東証1部「小林洋行」に対し、43日もの営業停止処分が下った。何しろ、同社は組織的に1999年以降、判明しただけでも実に600件を超す顧客とのトラブルを隠していたのだ。しかも同社は顧客に確実に利益があるがと誤解させたり、顧客に指示を受けずに無断で売買を行っていた事実も確認されたという。こんなトンデモ企業にたかっていた大物代議士、元大物検事がいる。それは……。
2007年7月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「吉本興業」お家騒動の顛末

 所属芸人・中田カウスの黒い交際、経営陣と総業家の対立、連結会社「ファンダンゴ」の突然の上場廃止ーー今年上半期、週刊誌を中心にマスコミを騒がせたお笑い最大手、東証1部の「吉本興業」(本社・大阪市中央区)ーーだが、いま振り返れば何の処分も事件にもならず、そのままうやむやに……。決して「シロ」だったわけではなく、すべて「蓋をされた」ようなのだ。本紙が得た情報によれば……。
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2007.07.06

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(69)複数のトラック関係メーカーの産廃下請け会社で仰天疑惑が

 トラック本体や部品の組み立て、またグループ販売会社でも販売したトラックの保守・点検、中古車の回収などを通して様々な産業廃棄物が出る。上場している某トラックメーカー、同じく上場しているトラック部品メーカーも例外ではなく、その処分をK社なる産廃業者に長年頼んでいる。ところが、そのK社、当初から無許可営業を続けている疑惑が出ている。こんなことが罷り通っていたのは、営業をしなくてもK社には仕事が来るカラクリになっていたから。そのカラクリとは……。
2007年7月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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久間防衛相辞任で窮地? 防衛省現役幹部の奇っ怪な行動詳報

 7月4日、本紙は「防衛省現役幹部が奇っ怪な動きをした事実があり、大物政治家の圧力説が浮上している」と報じたが、この具体的な行動については触れなかった。その後、すでに省内では「処分することが内定した」(事情通)とのことなので、以下、その詳細を報告する。今年6月、フランス・パリ郊外で2年に1度の……。
2007年7月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.05

グッドウィル・折口雅博会長の慶應食い込みの背後に、竹中平蔵大臣(当時)の影が……

 本紙は今年6月24日、子会社だった介護大手「コムスン」の不正請求で大揺れの「グッドウィル・グループ」の社外取締役に慶應大学教授が就任、しかも折口会長は若い女性がひじょうにお好きなようだが、その“会合”にこの教授もよく出席していた模様で、公私ともに2人は極めて親しい関係にあることを指摘すると共に、折口会長はある意図から「慶應に食い込みたかった」との事情通の声を紹介している。その後、『週刊文春』が折口会長が個人的に慶應に5000万円寄付していた事実を報道。本紙はさらなる情報を入手した。グッドウィル・グループと深く関係する慶應人脈は他にもいたのだ。しかもこの教授の人脈は、政界中枢にまで及んで……。
 2007年7月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本紙・山岡、緒方元公安調査庁長官逮捕受けテレビ出演(満井容疑者と朝鮮総連が関わりを持った土地とは)

 予定通り、7月1日の「ザ・サンデー」で緒方重威元公安調査庁長官の逮捕を受けた番組が組まれ、そのなかで本紙・山岡のコメントも放映された。山岡の見解は、一緒に逮捕された不動産会社「三正」の満井忠男元社長が主犯で、緒方元長官はいくら何でも“従”の関係だったと思われるというもの。だが、逮捕後の大手マスコミの内容を見る限り、緒方元長官も確信犯的に詐欺行為をしていたと断定的に報じられている。情報元は当局しかあり得ず、元トップといえど組織に逆らったとなるや徹底して悪者に仕立て上げる情報操作の結果なのか、それとも本当に100%犯罪に手を染めていたのか。社会保険庁に続く公安調査庁解体への布石との見方もあるなか、今後、検証していかなけれならない(以下に満井元社長と朝鮮総連との関わりを示す登記簿を転載)。
2007年7月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.04

「恫喝訴訟」以外の手口もーー本紙のヒューネット記事削除を金銭と引き替えに要求(他のケースも紹介)

 社民党の機関紙「社会新報」(7月4日号)が、本紙・山岡のことを1面割いて取り上げてくれた。記事の狙いは昨今、資本力を背景に「恫喝訴訟」、すなわち、記事の内容が正しいことを知りながら、体面のために敢えて「名誉毀損だ!」と嘘をついてまで提訴する傾向が強くなっており、それについて警鐘を鳴らす記事だ。一般読者は上場企業ないし大企業が名誉毀損訴訟を行うのは、やはり「記事が不正確だ」と思いがちだ。だが、昔に比べて簡単に上場、また“乗っ取り”が容易になるなどして企業モラルが完全に落ちた昨今、従来の常識はもはや通用しない。しかも、なかにはブラックな人脈とリンクしており、そのツテで出版社ないし筆者に脅しをかけて来たり、金銭と引き替えに記事削除を求めるなど、別の硬軟手法も駆使して来ることがある。最近、本紙・山岡が体験したのはその金銭と引き替えの方で、それはジャスダック上場「ヒューネット」記事においてだった。
 2007年7月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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久間防衛相辞任の背景ーー囁かれる司直の追及との関係

 久間章生防衛相は「原爆発言」の責任を取るとして、昨7月3日、安倍晋三首相に辞任する意向を伝え、了承を得たのは既報の通り。もっとも、今回の辞任意向に関しては、同時に、辞任=「恭順の意」を現すことで、司直の追及を緩めて欲しいとの思惑もあるのでは、と見る向きもある。というのも、まだ公にはなっていないが、大手マスコミがようやく報じ始めたGEが製造元の航空自衛隊次期輸送機CXの新型エンジンを巡る1000億円とも言われる利権を巡り、水面下で防衛省現役幹部が奇っ怪な動きをした事実があり、大物政治家の圧力説が浮上しているからだ。
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2007.07.03

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第16回 「羽賀研二、詐欺容疑で逮捕ーーハーフ芸能人の性癖傾向」(下)

 前回は逮捕された羽賀研二の性癖について述べた。後半の今回は、羽賀のようなハーフ芸能人の性癖を見てみよう。登場するのは青山ミチ、カルメン・マキ、草刈政雄、泉アキ、そしてハーフではないが宮沢りえ……。
 2007年7月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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当局が本丸と狙う久間防衛相ーー業者との繋ぎ役の過去の呆れた詐取疑惑の全貌

「原爆発言」で政治家としての資質さえ疑われている久間章生防衛相。だが、久間氏にはもっとピンチかも知れない動きがある。当局が、防衛相の職務権限で持って、久間氏が納入業者に便宜を図っている疑惑があるとして動いているというのだ。その久間氏と業者との繋ぎ役とされる秋山直紀氏の過去のモスフード株詐取疑惑の全貌がわかったので報告する。
2007年7月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.02

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第15回 「羽賀研二、詐欺容疑で逮捕ーーハーフ芸能人の性癖傾向」(上)

 羽賀研二は沖縄生まれ。米軍基地があり実質米軍の支配下にある日本国の一部である。容貌を見て分かるようにアメリカ白人兵と日本人女性との間に生まれている。日本の芸能界にはこのようなハーフが何人かいる。そしてそれなりの地位を築いてもいる。今回はハーフ芸能人の出生と性癖を書こうと思うが、その前に羽賀研二の今回の事件を振り返ってみよう。6月30日、沖縄方面の梅雨明けが気象庁から発表され、神奈川県大磯ロングピーチのプール開きがニュースで流れた日の夕刻。逮捕状と手錠を持った大阪府警捜査四課の刑事数人が、大分空港到着ロビーで羽賀研二の到着を待ち構えていた……。
 2007年7月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(69) 渋谷温泉施設爆発事故で、まだ責任追及されていない上場企業

本紙でも何度も報じている、ユニマットグループ企業で起きた爆発事故、経営のグループ会社と社長と共に、すでにグループを率いる高橋洋二会長、同施設を施行・管理した「大成建設」等の責任を追及する声も上がっている。だが、それ以外にも責任を負うべき可能性のある上場企業がある。その企業とは……。
 2007年7月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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恐喝容疑で逮捕された羽賀研二の別の疑惑

 6月30日、タレントの羽賀研二が恐喝容疑で大阪府警捜査4課に逮捕されたのは、大手マスコミ既報の通り。ポイントは、約3億円とも言われた借金をどうやってごく短期間で返済できたのか。今回逮捕容疑のトラブルの元は、2001年にある未公開株を約3億7000万円で売りつけた件だが、この時期、借金に喘いでいたわけで、まともな方法ではなかったからこそ借金返済出来たという可能性が出て来た。別件で、売春斡旋に絡んだ疑惑も出ていたのは本紙既報の通り。その他にも、本紙は羽賀がある資産家女性に食い込んでいた事実を掴んでいる(「告発文書」、「チャート図」を以下に転載)。
2007年7月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.01

「鹿砦社」名誉毀損事件ーー最高裁、上告棄却!!(一方、警視庁記者クラブでは珍事件が……)

「表現の自由」等の観点から、極めて重大な事件として、本紙では一環して裁判動向を報じて来た出版社「鹿砦社」松岡利康社長の名誉毀損事件ーー6月25日、上告を棄却、ここに松岡社長の「懲役1年2月、執行猶予4年」の有罪が確定した。このような戦いが繰り広げられていた一方で、権力の御用機関と成り下がり、したがって、弾圧とは無念ともいわれる記者クラブ、そのなかでも花形と言われる警視庁クラブでは、こんなハレンチ事件が起きていた……。
2007年7月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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怪文書が明かす、亀岡偉民代議士の養子入りの内幕(Ⅱ)

 前回に続き、本紙・山岡等と記事を巡って訴訟が続く荒木民生氏が社長を務めていた世界的建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」グループを裏で支える自民党代議士・亀岡偉民氏に関する「怪文書」の注目すべき部分をご紹介しよう。それは、パチンコ業者「ユニカ」がスポンサーと指摘している点だ。登記上、この会館の所有は「ラパン」なる会社の持ち物となっているが、そのラパンとユニカは……。同代議士の背後の全貌を白日の下に曝す。
2007年7月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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