« 2007年6月3日 - 2007年6月9日 | トップページ | 2007年6月17日 - 2007年6月23日 »

2007.06.16

総連本部「仮装売買」疑惑ーーキーマンは「三正」の満井忠男元社長(満井氏自宅巡る緒方元長官とのただならぬ関係)

 本紙は昨日、(1)緒方重威元公安調査庁長官は、バブル時代に都内で地上げを積極的に行っていた「三正」なる不動産会社の顧問をしていた、(2)同社の社長だった満井忠男氏は「仮装売買」で逮捕されたことがあるーーこの2つの事実を上げ、偶然にしては出来すぎた話ではないかと問題提起した。その際、満井氏の東京都世田谷区の豪邸の件も取り上げた。この豪邸、かつては15億円の抵当権が設定されていた。だが、その抵当権は解除され、現在、この豪邸を実質、、所有しているのは緒方元長官。昨日の「産経新聞」も一面で、匿名ながら、今回の総連本部「仮装売買」疑惑のキーマンは「不動産元社長」と報じているが、これは満井氏のことで、彼の自宅を巡って、満井氏と緒方元長官とのただならぬ関係が証明されたわけだ……。
 6月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

「週刊新潮」が今週号で、コムスンの告発記事を載せれなかった理由

 6月6日の厚生労働省による訪問介護最大手「コムスン」に対する“退場勧告”を契機に、主要週刊誌が告発記事を組んでいる。「『介護喰い』折口雅博の正体」(「週刊文春」)、「フェラーリを乗りまわしているヤツに介護はできんよ」(「週刊朝日」)といった具合。ところが、昨日発売の「週刊新潮」だけ、まったくコムスン並びに折口会長のことに触れていない。いったい、これはどういうことなのか? 実はこの背景には、あの武富士盗聴事件の際に発覚した「週刊朝日」の武富士5000万円「ウラ広告」問題と似たような事情があったのだ。
6月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.15

朝鮮総連本部売却問題の元公安調査庁長官の背後に見え隠れするあるブラック人脈

 朝鮮総連本部が、“債務逃れ”とも思える手法で、元公安調査庁長官の緒方重威氏(73)が代表を務める会社に所有権移転されていた件、東京地検が「仮装売買」容疑で捜査を始めたのは大手マスコミ既報の通り。13日午後、渦中の緒方氏は記者会見し、「仮装売買ではない」、「日本の国益になる」など持論を展開したが、鵜呑みにはできない。本紙はこの緒方氏がある政商の顧問弁護士をしていたとの証言を得た。そして、この政商は向こうとパイプがあり、しかも過去、「仮装売買」で逮捕されていた事実があったのだ……。
 6月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「朝日新聞」記者を名誉毀損で告訴、受理直後、逮捕された元東洋大学教授

 6月13日、警視庁は診療報酬や調剤報酬の不正請求をしたとして、元東洋大学法学部教授で弁護士の林田学容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。ところが、この逮捕に先立ち、その林田容疑者は、この疑惑は事実無根だとして名誉毀損罪でいち早く疑惑を報道していた「朝日新聞」記者2名を東京地検に告訴、逮捕のわずか6日前に「受理」されていたという。だが、こんな“ねじれ現象”、本当にあり得るのか?(以下に、「告訴状」コピーなど添付)……。
6月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.14

支持者の間で囁かれる、「政府転覆」を叫ぶ外山恒一氏逮捕の背景

 昨日、本紙はいち早く、先の都知事選に出ていた外山恒一容疑者(36)の逮捕を報じた。逮捕は予測どおり、バイクで違反行為があったのに反則金を納付しなかったことによる道交法(最高速度、通行禁止)違反容疑。報道によれば、10数回の出頭要請にも応じてなかったとされる。どうということもない犯罪容疑だが、実は外山容疑者の支持者の間ではある謀略説が出て、広まっているという……。
6月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グッドウィル・折口雅博会長の宣伝をしていた安倍首相(2人を繋いだのはあの慧光塾人脈)

 コムスンの機関誌『コムスン通信』で、安倍主張と折口会長が対談。コムソン並びに折口氏の宣伝に一役買っていた。掲載されたのは10号で、2003年春発行。この時、安倍首相は内閣官房副長官だった。それにしても、この対談、いかにして実現したのか。2人を繋いだのは「「マスコミ界の重鎮」だった。その人物とは……。
6月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.13

<記事紹介>「裁判件数26の山岡氏、『ひるむな、記事を書け!』」(「マイニュースジャパン」。6月13日)

 有料のインターネット発信メディアとして頑張っている「マイニュースジャパン」が、本紙・山岡のことを取り上げてくれている。同紙はオリコン訴訟の件を、被告(ライター)側の立場からフォローし続けているなか、本紙・山岡の訴訟体験を取材しに来た。それを契機に、これまでの訴訟件数(刑事、民事。被告・原告すべて含む)を数えて見たら何と26件もあった。出版社だけが訴えられた分は入れなくてこの数。よくこれまで生きて来れた」と、当人も妙に関心……。
6月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝鮮総連本部売却で注目ーー「オーベン」でも監査役としての責務を問われていた元公安調査庁長官(証拠資料付)

  6月12日朝刊一面で、「毎日新聞」がスッパ抜いた、元公安調査庁長官が社長を務める民会会社に、朝鮮総連本部が売却されていた件ーー現在、朝鮮総連は整理回収機構から628億円支払えと提訴されているわけで、その最大の担保がこの本部だったから、6月18日の一審判決前の“債務逃れ”を、元とはいえ、監視する公安調査庁トップが手助けしたカッコウなのだ。その元公安調査庁長官とは緒方重威氏(73)。実は本紙は今年2月15日、「『ビーマップ』株価操作容疑で、顔をしかめる警察庁、公安調査庁幹部等」なるタイトル記事を報じている。そのなかで、ヘラクレス上場「ビーマップ」の株価捜査容疑で「梁山泊」本社等が家宅捜索された際、当局が狙っている一人としてマザーズ上場「オーベン」(当時はアイ・シー・エフ)の元役員N氏の名を上げ、同社監査役に親戚筋という関係から、元公安調査庁トップA氏が天下っていると報じている。このA氏こそ、緒方氏その人なのだ……。
 6月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

あの“前代未聞”の都知事候補者、逮捕される

 先の都知事選挙で、「政府転覆」を叫ぶ、NHKの政見放送では親指を突き立てるという前代未聞の行為をやってのけていた外山恒一氏(36)。その外山氏、昨6月12日 午後1時40分ごろ、故郷・熊本市内において鹿児島県警に逮捕されたという……。
6月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.06.12

児童福祉法違反等逮捕者と共同で芸能プロダクションをやっていたグッドウィル・折口雅博会長

 本紙は昨日、グッドウィル・グループの折口雅博会長も関わりある芸能プロダクション役員が、女子高生にみだらな行為をさせるなどして児童福祉法違反(同法教唆罪も)で逮捕、有罪判決を受けていた事実を上げた。では、具体的にそのU氏と折口氏はいかなる関係にあったのか。結論からいえば、2人は前述の事件当時、ある芸能プロダクションの共同代表を務めるほどの仲だったのだ。しかも折口氏の奥さんも役員に就いていた。その芸能プロとは……。
 6月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<お知らせ>国際シンポジウム「プーチン大統領とロシアの行方」(斉藤勉。斉藤久美子。桜井春彦)

 緊迫するイラン情勢の中、米国を牽制し得るもう一つの大国ロシアとプーチン大統領はどう動くのかーーロシアや旧東欧に詳しい産経新聞元モスクワ支局長・斉藤勤氏と、和歌山大学准教授(ロシア会計学問題専攻)の斉藤久美子氏に分析してもらう。司会役は、米国情報機関の秘密工作に詳しく、近著作『アメリカ帝国はイランで墓穴を掘る』(洋泉社)もある調査ジャーナリストの桜井氏。○6月16日(土)18:30 - 22:00 ○王子駅前の「北とぴあ」901会議室/東京都北区王子1-11-1 
6月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.11

週刊誌が取材を始めたグッドウィル・折口雅博会長の過去の女性犯罪疑惑

 本紙でも既報のように、「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長(46)は、訪問介護大手の子会社「コムスン」の虚偽申請の件でかつてない窮地にある。そんななか、各週刊誌は折口会長の過去の女性問題等を記事にすべく取材に動いている。実際、どこまで記事にするかどうかはともかく、以前から、折口会長とその周辺者に関し、その手の疑惑が囁かれていたのは紛れもない事実なのだ。
 その証拠に、以前、以下のように、某情報誌が記事にしたこともある。そして、このような噂が出る背景には、少なくとも関係者が実際、その手の容疑で逮捕されている事実があるからだろう。折口会長の日商岩井時代の先輩に「U」(54)がいる……。
 6月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(66)有名マンション業者にも耐震偽装問題浮上

 上場し、全国展開している某有名マンション業者の物件で、耐震不足物件が発見された。ところが、その分譲マンション購入者に金銭を払って揉み消しを図っているというとんでもない情報が飛び込んで来て、一部関係者の間で話題になっている。その物件は……。
6月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (1) | トラックバック (3)

サーベラスVS毎日新聞ーー記者解雇の元になったICレコーダーデータ掲載ブログが、今度は訴訟資料(糸川代議士音声テープも)を掲載

 本紙でも既報のように、東京・南青山の地上げを巡って暴力団関係者に謝礼を払ったと報道した毎日新聞社と、外資サーベラスの争いはその後和解に、一方、同記事を報じた記者は情報漏えいの責任を問われて解雇になった。だが、この件に関し、納得いかない思いを抱いたのは本紙だけではあるまい。ところで、記者が解雇になったのは、あるブログにその記者が、問題の地上げ地の件で国会質問した糸川正晃代議士に取材した際、無断録音したICレコーダーの会話を文書化したと思われるものが載ったことが契機になっているのはご存じの通り……。
6月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.10

世界的食品企業「ネスレ」のわが国における“無法実態”につき、本日の衆議院で国会質問が(報告)

 大変遅くなってしまったが、先に本紙でもお伝えした、6月6日の衆議院外務委員会での質疑につき、以下、転載する。笠井亮委員(共産党)の質問に対する、外務省を始め厚生労働省、経済産業省の各審議官や麻生太郎外務大臣の答弁を通じ、世界的食品企業「ネスレ」が1995年に最高裁判決に反して団交に誠実に応じず、また、各地の労働委員会や裁判所で幾度も不当労働行為等について是正命令や判決で断罪されながら違法行為を繰り返している実態が、国会という国権の最高の場で白日の下にさらされた……。
  6月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月3日 - 2007年6月9日 | トップページ | 2007年6月17日 - 2007年6月23日 »