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2007.06.02

<主張>加藤元幹事長実家放火犯に判決ーー政治的背景は乏しい(あの有名事件屋も同じ政治団体に所属)

 5月31日、山形県鶴岡市の実家と事務所を全焼させた右翼団体幹部・堀米正広被告(66)に対する一審判決が山形地裁で言い渡された。懲役8年。この間の公判には全国の右翼団体関係者等が多数傍聴に押しかけ、また堀米被告宛の激励の手紙は軽く3桁に上るそうだ。弁護側は「政治的信念から決起した」旨主張しており、「右翼の鏡」と評価する向きもあるが、それはひじょうに怪しい。なぜなら、……。
6月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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ジャスダック上場「ビジネスバンクコンサルティング」が牛耳る中野サンプラザ運営会社内紛の核心部分

“都民の憩いの場”=中野サンプラザの運営会社「(株)中野サンプラザ」の緊急役員会議が去る5月25日、開催された模様であると本紙はこの5月26日に報じた。その詳細が判明したので、報告したい。実はこの日の緊急役員会は、「(株)中野サンプラザ」の代表を務める大島一成氏(ジャスダック上場「ビジネスバンクコンサルティング」会長)主導で、“チャンスラボ人脈”の役員を辞めさせる動議を出し、これを承認するためのものだったのだ。この“チャンスラボ人脈”、現在、マザーズ上場「アドバックス」を実質、牛耳っており、何かと良からぬ噂が出ているのは事実。しかし、少なくとも今回の内紛に限って見た場合、そもそもその元を作ったのは大島会長側だったというのが真相のようだ。というのは……。
6月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.06.01

松岡農水相自殺で問われる安倍首相の責任(続報)

 松岡利勝農水相の自殺について、その後、右翼団体からも彼を大臣に指名した安倍首相の責任を問う声が大きくなっているという。この理由だが、一般人には今ひとつ腑に落ちないのだが、天皇が外遊中(訪欧)に自殺したのがけしからんということだという。「形式上とはいえ、いまも大臣を認証するのは天皇陛下です。その陛下が外遊して一生懸命仕事をされている最中に何事かと。しかも、新たに認証して陛下の手を煩われるとは。病気なら致し方ないが、自ら命を断っているわけで不敬罪だと……」。
 6月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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3つのギミックコインによるマジック裁判ーー警察・大手マスコミ一体のマジシャンいじめか?

 良く知られている手品のひとつで、500円玉などの硬貨をタバコがすり抜けていくというものがある。もちろん手品だから、現実には硬貨には穴が空いている。しかしそんなタネがわかってしまっては、まったくおもしろくない。ところが、この間の警察によるマジシャンへの一連の捜査、それと一体となったテレビ局等大手マスコミの「犯罪報道」により、このタネが世間に一挙にバレてしまった。このマジックに関わる裁判が、調べたところ昨年末から3件開かれていた。そして、これらを一覧すると、はるかに凶悪な犯罪は山のようにあるわけで、警察・マスコミによるお手軽な弱い者いじめの構造が見えて来るような気もする……。
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2007.05.31

政・財・闇社会も戦々恐々ーーいよいよXデー近しと見られる不動産会社会長(続報)

 本紙既報(5月24日)の、中川秀直自民党幹事長とも極めて親しい関係にあると思われるA不動産会社会長のXデーは、当初、月内と見られていたものの、松岡利勝農水相の自殺といった何ともショッキングな事件もあり、とりあえずは見送られた。だが、すでに大手マスコミのなかには予定稿を準備しているところもあるように、来月に先延ばしされたに過ぎないようだ。その注目の会長、政界はもちろんだが、芸能界との交流もかなりあるという……。
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2007.05.30

松岡農水相自殺で問われる安倍首相の責任

 左掲写真は、松岡農水相自殺を受けての「首相と記者団のやりとり」を報じた新聞。そこの黄色マーカー部分をご覧いただきたい。松岡農水相の死と、「緑資源機構」の捜査が関係していると見るのが常識のなか、三権分立をもっも尊重しなければならない首相自身が、その重大な局面で、「捜査当局から松岡農相に対する取り調べをこれから行う予定もない」旨、聞いていると、その疑惑を打ち消す発言を堂々と行っているのだ。安倍首相は、なぜこんな大それた発言をしたのか。そこで注目していただきたいのが、松岡農水相は自殺するにあたり8通の遺書を残し、そのなかには小泉前首相の主席秘書官だった飯島薫氏宛のものも含まれていた事実……。
5月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

 

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ヒューネットが使った「優先株発行」という錬金術

“危ない上場企業”の代表といってもいい、ジャスダック上場不動産会社「ヒューネット」ーー昨年12月には100億円のMSCB。その前年にも50億円と67億円の転換社債型新株予約権発行と立て続けに資金調達している。さすがにもはや新たな資金調達は無理かと思っていたら5月25日、さらに100億円調達すると発表。他の“危ない上場企業”も今後、多用する可能のある、この米ヘッジファンドに「優先株」を発行する手法を徹底解剖する。
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2007.05.29

青田典子“バツイチ発覚会見”の背景

 5月17日夕方、タレントの青田典子(39)が日本テレビで緊急会見を行ったのはご存じの通り。同日発売の女性週刊誌がバツイチの件を報じたことから、それを受けてということになっている。会見で青田は指摘の事実を認めたが、相手とはすでに離婚しているのだから、過去の事実をほじくり返されて本来、メリットはないはず。それをなぜ? そうしたなか、ある経済事件との絡みについて防衛戦を張ってのことでは、との見方が出ている。
 5月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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<記事紹介>「バブル再来で帰って来た『事件師』たちーー資産家もヤクザもまとめていただき!」(『オフレコ!』4号。宮崎学)

 田原総一郎責任編集の『オフレコ』4号中の記事。タイトルには出ていないが、無罪になった東証2部「菱和ライフクリエイト」社長だった西岡進氏、現在も公判中の広域暴力団・後藤組の後藤忠政組長のまさに事件の舞台になった虚偽登記されたとされるJR新宿駅南口に程近いビルの元オーナーの軌跡をレポートしている。この元オーナーは現在、フィリピンの片田舎で、いまも暴力団の陰に怯えて生活している。監禁・暴行等を受けた結果、失明し、メードの補助で何とか生活しているという……。
 5月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.05.28

土壌汚染説も飛び出す、東京三菱FUJとミサワホーム巨額債権放棄の裏側

 本紙は以前、三菱FUJファイナンシャル・グループ並びにミサワホームホールディングスに対し、株主代表訴訟が提起される可能性があることを報じた。現在、東京都中央区勝どきに、住友商事の関連会社が地上200M近いツインの超高級高層マンションを建設中だが、この建設地の前の所有者であるミサワホームと、同土地購入のために融資した東京三菱UFJが計750億円もの債権放棄を行っているからだ。なぜ、このような巨額の債権放棄を両社は行ったのか? これまで諸説囁かれていたが、土壌汚染疑惑まで飛び出して来た……。
 5月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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