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2007.12.06

2016年東京オリンピック選手村“予定地”という誤魔化し

 それにしても、今の段階で“予定地”ということは詐欺まがいとの批判を免れないのではないだろうか。豊洲から都心と臨海地区を結ぶ新交通「ゆりかもめ」に乗ると、3つ目の駅が「有明テニスの森」。1980年代の鈴木俊一都政下、この一帯は「ウォーターフロント(臨海地区)計画」の名の下、埋め立てられた。だが、バブル崩壊し、横写真のようないまも広大な埋め立て地がそのまま残されている。有明テニスの森駅も、平日昼間は乗降客はほとんどいない。その駅前に冒頭写真のように、「2016年東京オリンピック選手村予定地」という看板が立てられている。
2007年12月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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