東証1部マンション分譲「フージャースコーポレーション」が反対住民を提訴した現場
本紙は東証1部「フージャースコーポレーション」が、地元周辺の住民3名を相手取り、交通妨害などで損害を受けたとして提訴している事実をすでに報じているが、先週、千葉県船橋市の現地を見て来た。その結果、既報の通り、この訴訟はフージャース側の恫喝的意味合いが強いとの思いをさらに強くした。周辺は最高でも3階建てのところ、13階建ての高層マンションが突如、建てられることになれば地元住民が快く思わないことはいうまでもない。だが、地元住民はそこで建設を遅らせるべく交通妨害をしていたわけでは決してない。
2007年12月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
| 固定リンク
« <主張>サブプライム問題を契機にーー米国“マネーゲーム”資本主義の行きつく先(ドル基軸通貨体制の崩壊) | トップページ | 宝田陽平の兜町アンダーワールド(111)花王元副社長、経済同友会重鎮の下半身スキャンダル(続報) »


コメント