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2007.12.21

「警視庁が家宅捜索ーー“和牛商法”の『ふるさと牧場』預託金は、地上げ資金に流用されていた」

  警視庁は12月20日、「ふるさと牧場」の本社などを出資法違反容疑で家宅捜索した。同社は95年設立。100億円以上を集めたとされる。いわゆる「和牛商法」の一社で、90年代に高利子を謳って相次いで設立されたものの、大半が資金集めの方便に和牛飼育をやっていただけだった。そんななか、しぶとく生き残っていたのが同社だった。では、同社が少しはましだったかといえば、それは疑問だ。というのは、関係者によれば、そもそも同社設立の目的は地上げ資金集めのためで、かなりの預託金がこの地上げに流用された疑いがあるというからだ。
2007年12月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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