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2007.12.11

<記事紹介>「『格差』社会の是正と財政民主主義」(神野直彦。『マスコミ市民』2007年12月号)

 現在、発売中のジャーナリスとの市民を結ぶ月刊情報誌『マスコミ市民』に、神野直彦東大大学院教授の講演内容が再録されている(13頁分)。これを読むと、現在、政府は小泉内閣時代にさらに加速した地域間格差を縮小すべく、地方交付税の見直しを進めているが、これが絵に描いた餅であることがよくわかる。また、わが国でも格差が進んだと言われるが、進んだという程度の話ではなく、すでに先進国では米国に次ぐ格差社会になっていることがわかり、驚かされる。
2007年12月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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