あのサーベラスが、日本の地上げ疑惑を紹介した米国新聞社に「警告書」
本紙は今年11月から12月にかけ、外資ファンド「サーベラス」の日本における疑惑(南青山の地上げを巡る暴力団関係者への利益供与に関する件)を米国本土に伝えようと動いたところ、圧力としか思えないさまざまな出来事が周辺で起きたとする米国人女性の手記を2度に渡って報じた。実は彼女にも取材し、この件を米国において唯一、報じた新聞社があった。カリフォルニア州サンタモニカに本社を置く「サンタモニカ・デイリー・プレス」がそれ。掲載日は今年10月14日。すると、11月13日付で、サーベラス側から「警告書」が届いたという。これに対し、フルカワ氏は“言論弾圧”だとして、徹底抗戦するとしている(以下、その記事邦訳文)。
2007年12月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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