大阪府警が密かに狙う大物芸能人のインサイダー取引
梁山泊事件ーーヘラクレス上場の「ビーマップ」の株価を不正に操作したとして、「梁山泊グループ」の実質経営者である豊臣春国被告や川上八巳被告が今年3月、大阪府警に逮捕されたのは本紙でも既報の通り。この株買い占めの資金は、マザーズ上場「オーベン」(旧アイ・シー・エフ)の同じく株価操作で得たと思われることから、こちらの同容疑でも再逮捕されるとの見方が有力だったが、いまのところ、そうは至っていない。だが、大阪府警はやはりこちらの件で着々と捜査を行っていたようだ。その流れの一環として、大物芸能人の名前が出ているのだ。
2007年12月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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