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2007.11.15

<書籍紹介>『トヨタの闇--利益2兆円の「犠牲」になる人々』(渡邊正裕・林克明、ビジネス社)

トヨタといえば、いまや生産台数が世界一であり、有数の大企業であることは言うまでもない。ところがトヨタには世間にはあまり知られていない“タブー”がある。たとえば本紙でもこれまでトヨタの「欠陥車放置」や「東京大気汚染訴訟への対応」をとりあげてきたが、実はトヨタにはもっと深い闇が隠されていた。それが本書で具体的に暴かれている。
 本書で触れられている例をいくつかあげてみよう。トヨタの自動車の生産台数は世界一だが、欠陥車も実に多い。「主要メーカーのリコール台数ランキング(過去5年の合計)というグラフが示されているが(151ページ)、それによればトヨタは529万台でダントツの一位。ちなみに二位は三菱だが、300万あまりでトヨタが大きく引き離している。
 2007年11月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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