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2007.11.28

<お知らせ>「恫喝訴訟で口封じ?! 表現の自由を考える 11・29シンポジウム」

 急だが、明日午後6時半から2時間、東京都豊島区の芸術文化センター内で、最近、より目立っている感のある恫喝訴訟(記事やコメントが本来、名有毀損に当たらないとわかっていても、体面を取り繕うために敢えて刑事ないし民事で訴えること)に対抗すべく、シンポジウムが開催される。上智大学の田島泰彦教授の話に続き、実際の恫喝訴訟をされている側4名でのパネルディスカッションが行われる。
 2007年11月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

橋下氏、商工ローンの顧問弁護士だった!

 雑誌『週刊新潮』は1月17日号で、大阪府知事選に立候補している弁護士でタレントの
橋下徹氏(自民党大阪府連推薦・公明党大阪府本部支持・新風自主支援)が、
過去に商工ローンの顧問弁護士を務めていたと報じた。

 記事によると橋下氏は、”みなし弁済”規定をタテに利息制限法を超える高利を取っていた
商工ローン『シティズ』の顧問弁護士を1999年から2004年まで務めていたといい、
関係者の話として「債務者からの訴訟でも会社を勝利に導いてきた」と伝えた。

 また、記事の中で自民党関係者は、「昨年12月に行われた大阪市大正区の市議補選で
橋下氏に応援演説を打診したところ、”市議の補選ごときで”という態度だったという」と語った。

橋下 商工ローン - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%8B%B4%89%BA+%8F%A4%8D%48%83%8D%81%5B%83%93

投稿: hashinoshita | 2008.01.19 23:43

橋下弁護士呼びかけの懲戒請求は却下

山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審で、被告の元少年の弁護団を構成する
 各弁護士に対し「意図的に裁判を遅らせている」などとして大量の懲戒処分請求が
 出されていた問題で、東京弁護士会は27日までに、所属弁護士について懲戒処分を
 しないことを決定し、関係者に通知した。

 関係者によると、決定は22日付。被告の弁明に沿って弁護することは弁護士として
 正当な活動で懲戒理由に相当しないことなどが理由とみられる。

 日弁連によると、弁護団に対する懲戒請求件数は把握できただけで計7558件。

 大量請求は橋下徹弁護士(大阪弁護士会)がテレビで呼び掛けたことがきっかけとされ、
 インターネット上に各弁護士会に懲戒を求める書面のフォームが出回った。弁護団の
 うち4人が9月、橋下弁護士に損害賠償を求め広島地裁に提訴した。
 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071127-288415.html


弁護士自治をやめさせて、裁判員制度なんかもやめて、
代わりに裁判における弁護士の弁護手法が適切だったかどうかを一般常識に照らして判断・検証させる第三者機関をある程度の権限を与えてつくればいいと思うが・・・・

投稿: 機能不全 | 2007.11.29 19:11

防衛汚職:守屋幸子容疑者「宮ちゃん、私を重役にすれば」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071129k0000m040140000c.html
守屋武昌容疑者(右端)の妻幸子容疑者(右から2人目)は、宮崎元伸容疑者(左端)から繰り返し接待を受けていた。首都圏のゴルフ場でプレー後に並んで記念撮影=04年春ごろ 収賄の共謀容疑で28日に逮捕された前防衛事務次官、守屋武昌容疑者(63)の妻幸子容疑者(56)が、贈賄側の防衛専門商社「山田洋行」元専務、宮崎元伸容疑者(69)に「私を重役にすればもっと仕事を受注できる」と持ち掛けていたことが、関係者の話で分かった。度重なる接待で、宮崎元専務を「宮ちゃん」と呼ぶほど懇意になっていたという。東京地検特捜部もこの事実を把握しており、幸子容疑者がわいろ性を持った接待の趣旨を十分に理解していたとみて、追及する方針。

 関係者によると、幸子容疑者は守屋前次官よりもゴルフに熱心で、スコアもシングル級といい、宮崎元専務によるゴルフ接待の大半に同行していた。前次官不在でも、ゴルフ接待を受けることさえあった。このため、元専務とは極めて懇意に。ゴルフや飲食接待の席などで「宮ちゃんも、私を山田洋行の重役にすれば、希望通りに防衛庁(当時)の仕事を受けられるようになるわよ」などと言っていたという。

 次女(26)が米ニューヨーク州の語学学校に留学する際、米国滞在中の元専務に世話を頼んだのも幸子容疑者だった。「娘を留学に出すので宮ちゃん、何とか面倒見てくれない?」。転居や入学手続き、さらに「激励会」までしてもらった。元専務はステーキハウスで、1人数十ドルの代金を支払ったとされる。

 幸子容疑者は元防衛庁職員。防衛幹部職員の妻らで作る婦人会の親しいメンバーと東京・赤坂の高級クラブやレストランでカラオケや飲食を楽しみ「山田(洋行)につけておいて」と店員に伝え、宮崎元専務に飲食代を肩代わりさせていた。「奥さんが夫に接待を受けないよう止めなければいけないのに、逆に後押ししていた」。クラブのママは周辺にこう話した。

 収賄罪は公務員に適用される「身分犯」だが、特捜部は、夫の職務を熟知する幸子容疑者が「装備品受注で便宜を受けたい」という宮崎元専務の意図を十分に知りながら、ゴルフ接待などさまざまな利益提供を積極的に受けていたと判断。守屋前次官と共謀した「身分なき共犯」に問えるとして、異例の逮捕に踏み切った。

 特捜部は、宮崎元専務による幸子容疑者への接待は、実質的には守屋前次官に対する利益提供だったとみており、ゴルフ旅行接待で元専務が負担した幸子容疑者分の費用もわいろに算入した。

 96年に収賄容疑で逮捕された岡光序治元厚生事務次官=実刑確定=の事件でも、妻が贈賄業者にマンション改修費を出させ、大理石風呂やシステムキッチンも設置した。このケースでは「おねだり妻」などと問題視されたが、刑事責任は問われなかった。特捜部は、幸子容疑者については、夫とともに長年にわたって継続的に利益提供を受けており、より悪質と判断したとみられる。

毎日新聞 2007年11月29日 2時30分

投稿: 宮ちゃん、私を重役にすれば | 2007.11.29 18:29

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