中古車買取「ガリバー」の顧客無視販売に、「被害者の会」が次々発足の様相
中古車買取専門、東証1部の「ガリバーインターナショナル」といえば、今や年間約27万台を買取、年商は2000億円に迫るわが国最大手。TVCM等で「共存共栄の精神にのっとり、ガリバーにかかわる全ての人々、地域及び社会に喜ばれる企業を目指しています!」と謳っており、これらだけ見ればひじょうに優れた企業と思える。だが、これだけ業績拡大、財務好調である以上、その裏では利益最優先、顧客無視の弊害も避けられないのもまた現実のようで、本紙は過去、顔出して同社を告発している方のケースを数度に渡り取り上げたことがある。そして今回……。
2007年11月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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