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2007.10.23

JーPOWERで元子会社訴訟進行中のなか、スキャンダル勃発か

 電力卸が主力の公的性格の強い巨大企業、東証1部の「JーPOWER」の元子会社に対し、訴訟提起されていたことは以前、本紙でお伝えした通り 。JーPOWERが社内ベンチャー企業として乗り出した化粧品製造・販売会社「エピュレ」に対し、OEM契約を結んでいたにも拘わらず、予告もなしにエピュレを転売され、 OEMによる製品供給を受けられなくなったと主張するE社に提訴されたもの。本業には関係ないし、損害賠償請求額は約3億円で、仮にエピュレ側が全面敗訴し、JーPOWERが尻ぬぐいをせざるを得なくなったとしても、同社の巨大さを思えば影響が大きいとは思えない。ところが、実はこの訴訟、今後の展開次第では、JーPOWERにとっても、決して小さくない影響もあり得ることが判明した。というのは……。
2007年10月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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