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2007.10.01

<記事紹介>「評判のよい医師ほど睨まれる厚労省『医療費削減策』の矛盾」(『ベルダ』。本紙・山岡。07年10月号)

 連載している月刊総合誌『ベルダ』最新号で、本紙・山岡は保険医が適正に保険診療をやっているかどうかチェックする「個別指導」、「監査」システムの矛盾点等を取り上げた。このチェックはいま年金問題で槍玉に挙がっている社会保険庁に属する指導医療官(「技官」と呼ばれる。医師免許を持つ)が中心になって行うが、ともかく医療費圧縮を高圧的かつ紋切り方に押しつける傾向があるようだ。金儲けすべく意図的な不正請求をやっている不良医師が処分を受けるのは当然だが、そのため、患者のためを思って熱心に診療している医師までが処分を受けてはたまったものではない。しかも、技官自身が金銭授受していてはお話にならない。具体例を挙げると……(以下に記事掲載)。
2007年10月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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