<お知らせ>シンポジウム「山梨の小児医療を考える」(矢吹紀人/宮本直彦/溝部達子。主催・山梨小児医療を考える会)
来る10月21日(日)、「山梨の小児医療を考える」なるシンポジウムが開催される。タイトルだけ見れば、一地域の問題のように思われるかも知れない。だが、政府の画一的な医療費削減の下に『医療崩壊』となっており、なかでももっとも医師不足になっているのが産婦人科と小児科といわれ、この問題は全国的なものだ。しかも、本紙既報のように、講師の1人・溝部小児科医は保険医取消無効の訴訟で現在、国を相手に戦っている。もう1人の矢吹氏は溝部医師が直面している保険診療チェック体制の不備を告発した『開業医はなぜ自殺したのか』などの著書があり、福祉・医療に詳しい。
主催 山梨小児医療を考える会
後援 読売新聞社甲府支局
協賛 週刊金曜日
シンポジウム事務局:090-4617-1060(古屋) E-mail: yamanashi-shoniiryo@mail.goo.ne.jp
2007年10月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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