「アドテックス」事件、元暴力団組長に実刑判決
10月25日、東京地裁で山口組系元暴力団組長で、経営破たんしたコンピュータ製造機器「アドテックス」(元ヘラクレス上場)副社長だった下村好文被告に対する判決言い渡しがあった。懲役2年4月だった。下村被告は「アドテック」が民事再生手続き中にも拘わらず、約6300万円を不正に支出したとして詐欺再生罪に問われていた。この6300万円の購入契約に際しては、事前に役員会に諮られた。だが、公言こそしていないものの、他の役員は日頃の言動から下村被告が組関係者と認識しており、恐くてほとんどの役員が賛成に回ったという。
2007年10月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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コメント
下村好男
×好文
投稿: -- | 2007.10.27 23:52