« <記事紹介>「横浜警察官銃撃事件の逃亡犯が残した驚愕メッセージ」(『週刊大衆』07年10月1日発売号) | トップページ | 返納を受け入れた厚労省前局長 »

2007.09.17

東京地検特捜部が進める防衛系商社「山田洋行」捜査の行方(続き)

 本紙は今年8月29日、その第一報を報じた。東京地検特捜部は防衛系商社「山田洋行」側の事情聴取を行った。現在「日本ミライズ」社長に就任している宮崎元伸氏は、山田洋行の常務として長年に渡り同社を仕切っていたが、その当時、防衛庁から仕事を受注するために守屋武昌前次官、田村秀昭元空将(後に参議院議員)など多くの官僚や政治家を接待しており、そのなかの贈収賄疑惑にメスを入れようとするものだったが、結局、断念した模様という内容。その後、さらなる情報が入ったのでお伝えする。
9月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« <記事紹介>「横浜警察官銃撃事件の逃亡犯が残した驚愕メッセージ」(『週刊大衆』07年10月1日発売号) | トップページ | 返納を受け入れた厚労省前局長 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/16480455

この記事へのトラックバック一覧です: 東京地検特捜部が進める防衛系商社「山田洋行」捜査の行方(続き):

« <記事紹介>「横浜警察官銃撃事件の逃亡犯が残した驚愕メッセージ」(『週刊大衆』07年10月1日発売号) | トップページ | 返納を受け入れた厚労省前局長 »