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2007.09.26

立川署警官による一般人射殺事件で大手マスコミが書かない警察の闇

 去る8月20日に発生した、警視庁立川署の友野秀和巡査長が、貸与された拳銃で一般人の佐藤陽子さんを射殺した事件はご存じの通り。市民を守るべき警官が、執拗なストーカー行為の果てに射殺に及んだわけで、情状酌量の余地など微塵もないことはいうまでもない。しかもこの事件、凶行に到る予兆があったとも言われ、立川署が迅速に対応していれば防げた感じもするのだが、その手の報道は皆無といっていい。そんななか、本紙は重大な事実を掴んだ。それは……。
 9月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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立川署巡査長、恐怖で座り込んだ被害者見下ろし射殺か
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070826it01.htm
 警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員の佐藤陽子さん(32)を射殺した後に自殺したとみられる事件で、佐藤さんが事件当日に友野巡査長に送った6通のメールには、居場所を知らせる内容が全く含まれていなかったことがわかった。

 また、佐藤さんが受けた銃弾のうち1発は、首のすぐ下から背中の中央部に斜めに貫通していたことも判明。友野巡査長が、恐怖で座り込んだ佐藤さんを見下ろしながら拳銃を撃ったという残忍な犯行が浮かび上がった。

 調べによると、佐藤さんは今月18日から宮城県内の実家に帰省し、事件当日の20日午後8時ごろ、東京・国分寺市内のアパート1階にある自室に戻っていた。

 一方、友野巡査長の携帯電話のメールの受信履歴では、18、19の両日は、佐藤さんからのメールの受信は全くなく、20日午後7時ごろになって、2日ぶりに佐藤さんから「お疲れ。話をしたくない」という趣旨のメールを受信していた。

 この日、友野巡査長は午前0時台から午後6時台まで、佐藤さんに「今どこにいるの」といった居場所を尋ねるメールを計6通送っており、この時の佐藤さんのメールは、これらへの返信だったとみられる。佐藤さんはこの後、「ごめん。友ちゃん、訴える」などというメールを5通返信しているが、自室に戻ったことには触れていなかった。

 佐藤さんのアパート周辺では、佐藤さんが実家に帰った当日の18日夕、友野巡査長によく似た男が目撃されていた。また、2人の遺体が見つかった時、佐藤さんの部屋の照明とエアコンがついたままになっており、同庁は、友野巡査長は、佐藤さんが自室にいるのを外から確認して、部屋に押し入ったとみている。

 一方、佐藤さんの遺体の司法解剖の結果、佐藤さんが受けた2発の銃弾のうち1発は、首のすぐ下から背中の中央部に斜めに抜けていたことが確認された。2発目は腹部を貫通し、床に弾がめり込んでいることから、友野巡査長は、

尻もちをついた状態の佐藤さんを見下ろす形で

1発目を撃ち、あおむけに倒れた佐藤さんの真上から2発目を発射した可能性が高い。

 室内には争った様子がなく、同庁は、佐藤さんが恐怖のために抵抗できなかったとみて、犯行の状況をさらに詳しく調べている。

(2007年8月26日9時48分 読売新聞)


警察の報償費私的流用問題

舛添バリに追求したらどうなるんでしょうねえ・・・

いまだにいい加減な警察官がそこら中にうじゃうじゃいますが

投稿: 助けてください | 2007.09.27 13:39

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