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2007.08.15

<お知らせ>DVD「特別対談・池田大作なき後の共謀罪」(ベンジャミン・フルフォードVS山口大輔。制作・インシデンツ)

先の参議院選挙で自民党と共に大敗した公明党ーー自民党と一体化し、国家主義、弱者切り捨ての政策をとり続けることに対し、創価学会員を始めとする支持者もさすがに反旗を翻した点も大きいだろう。その自民党との一体化ぶりを象徴する賛成していた法案の一つに“現代版・治安維持法”といわれる「共謀罪」がある。学会の初代会長・牧口常三郎氏は戦前、治安維持法により逮捕され、獄死しているのだから本来、反対しなければならなかったはず。このDVDには、今年5月13日に行われたその共謀罪反対集会で組まれた対談が収録されている。フルフォード氏は近著『イケダ先生の世界』もあるジャーナリスト。注目すべきなのは、一方の山口氏。現役の学会員であるにも拘わらずこの反対集会に参加し、「賛成することは先代の教えを冒涜するもの」、「成立したら共産党より先に学会が潰されるのでは」などと発言している。04年2月、「行動する平和憲法のネットワーク」を設立、公明党と一戦を画し、学会員に啓蒙活動を行っている。今年中には衆議院選挙が行われ、政局が大転換を迎える可能性もあるなか、学会・公明党の動向は極めて重要だ。その動向を占う上でも、この対談は様々な示唆を与えてくれること請け合いだ。購入方法などは「インシデンツ」HPにアクセスいただきたい。無料の視聴版を見ることもできる。
8月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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