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2007.07.23

矢野経済研究所の上場に生き残りをかける「オープンインタフェース」だがーー当局も注目

 ヘラクレス上場「オープンインタフェース」は度重なる転換社債などの発行の挙げ句、気づいたら神長大氏率いるグループに実質、経営権を握られ事態になっている。赤字が積み重なり、監査法人には「継続企業の疑義注記」をされたばかりか、今期監査においては「適正」のハンコを押すことを拒まれる有様。すでに約2年前から株価の下落が止まらない。そんな同社の最後の頼みの綱が、連結子会社「矢野経済研究所」の上場、売却だが、その道は以下のの理由から極めて厳しい。それどころか、当局が……。
2007年7月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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