中国産うなぎから禁止物質ーー国産は大丈夫? リパック品疑惑
群馬県は7月13日、県内のスーパーマーケットで販売されていた中国産の冷凍うなぎ蒲焼きから、発ガン性もあり、国内では使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」の代謝物が検出されたと発表した。この卸会社が四国・徳島市にあることから、本紙が2年以上も前に報じた「大手水産会社子会社も関与? 中国産の国産うなぎ偽装販売疑惑」なるタイトル記事が再注目されている。同記事で、リパック品は四国の会社が関係している可能性が高いと報じていたからだ。
2007年7月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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