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2007.06.18

延命“錬金術”がいよいよ限界、を予感させるヒューネットの「お知らせ」

“危ない上場企業”の代表といってもいい、ジャスダック上場不動産会社「ヒューネット」が、またとんでもない「お知らせ」を出してくれた。6月14日の「新株予約権の取得のお知らせ」がそれ。DBZという投資ファンドが新株予約権の一部を引き受けていたが、この間、ヒューネットの株価が一向に上がらないため、もうやってられないとなったわけだ。こうなると、この投資ファンド、合同会社と併せ計100億円の優先株も引き受けるとしているが……。
6月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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