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2007.05.16

対本紙・山岡、荒木民生元パシコン社長「控訴理由書」の言い分(控訴審期日決定)

 本紙・山岡が月刊経済誌『財界展望』(現『ZAITEN』)に書いた、世界的経営コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツグループ」の社長(当時)・荒木民生氏の特別背任疑惑に関する記事を巡る名誉毀損訴訟は、一審判決が下り、山岡側の全面勝訴となったのは本紙でも既報の通り。これに対し、法人としてのパシコンは控訴しなかったが、荒木社長(当時)は控訴。3月2日には「控訴状」、続いて4月23日には「控訴理由書」が出された。さて、「控訴理由書」の内容だが、本紙・山岡側の反訴まで認めた一審判決は「まことに言語道断ともいうべき判断」と裁判所を強く非難しているのだが、一言でいえば、一審での主張以上のものは何もない……。
 5月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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