小沢一郎「事務所費」問題ーー死去後、遺族が相続の前例あり
本紙でも追及して来た、小沢一郎民主党代表の「事務所費」問題について、5月20日発売の総合情報誌『FACTA』6月号が、極めて重要な記事を書いているので紹介しておきたい。この問題の核心は、政治団体には法人格がないことから、団体名(陸山会)では購入不動産を登記できないため、小沢一郎氏の個人名義で登記していると小沢氏側は主張しているが、本当にそうなのかという点。実は小沢氏同様、政治団体資金で複数の不動産を購入したと主張していたにも拘わらず、その不動産を死後、遺族が相続しているという前例があった。その政治家とは玉置和郎元総務庁長官(故人)……(以下にこの3物件の登記簿掲載)。
5月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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