« ファミリー企業の訴訟で浮かび上がった、腐敗極まる旧郵政利権の実態(第1回) | トップページ | 安倍首相地元で、官製談合疑惑で辞退した三菱商事が、密室審議のなかで再度登場か? »

2007.05.13

ファミリー企業の訴訟で浮かび上がった、腐敗極まる旧郵政利権の実態(第2回)ーー暴力団への株売却を黙認?

 第1回記事では、郵政利権の総本山的ファミリー企業だった「郵政互助会」(現「郵政福祉」)は、所有していた3つのホテル経営を傘下企業の「弘信観光」にやらせていたが、そのホテル賃料の支払いの一部が滞っているとして約8500万円の支払いを求めて提訴している事実を紹介した。これに対し、被告・弘信観光は逆に郵政互助会に対し、約1億8680万円の支払いを求めて反訴していた。そして、その請求額の大半は、元役員が議事録を偽造して株券を発行、それを暴力団に売るなどの不法行為を放置し、会社に損害を与えたという驚くべき内容だった。
5月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« ファミリー企業の訴訟で浮かび上がった、腐敗極まる旧郵政利権の実態(第1回) | トップページ | 安倍首相地元で、官製談合疑惑で辞退した三菱商事が、密室審議のなかで再度登場か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/15058169

この記事へのトラックバック一覧です: ファミリー企業の訴訟で浮かび上がった、腐敗極まる旧郵政利権の実態(第2回)ーー暴力団への株売却を黙認?:

« ファミリー企業の訴訟で浮かび上がった、腐敗極まる旧郵政利権の実態(第1回) | トップページ | 安倍首相地元で、官製談合疑惑で辞退した三菱商事が、密室審議のなかで再度登場か? »