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2007.05.30

松岡農水相自殺で問われる安倍首相の責任

 左掲写真は、松岡農水相自殺を受けての「首相と記者団のやりとり」を報じた新聞。そこの黄色マーカー部分をご覧いただきたい。松岡農水相の死と、「緑資源機構」の捜査が関係していると見るのが常識のなか、三権分立をもっも尊重しなければならない首相自身が、その重大な局面で、「捜査当局から松岡農相に対する取り調べをこれから行う予定もない」旨、聞いていると、その疑惑を打ち消す発言を堂々と行っているのだ。安倍首相は、なぜこんな大それた発言をしたのか。そこで注目していただきたいのが、松岡農水相は自殺するにあたり8通の遺書を残し、そのなかには小泉前首相の主席秘書官だった飯島薫氏宛のものも含まれていた事実……。
5月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

 

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大阪府警2課を捜索 逮捕の警部補と業者、ゴルフで親密 
http://www.asahi.com/national/update/0530/OSK200705300045.html
2007年05月30日15時08分

 大阪府枚方市発注の清掃工場建設をめぐる談合事件で、舞台となった枚方市の汚職や談合疑惑について、府警も長年内偵捜査を続け、競売入札妨害(談合)の容疑で逮捕された府警捜査2課の警部補、平原幸史郎容疑者(47)が中心的な立場を担っていたことがわかった。同警部補はともに逮捕された建設会社社長からゴルフ接待を頻繁に受けていた疑いがあり、中司宏市長(51)とも20年前から知り合いでゼネコン幹部を市長に紹介していたことも判明。大阪地検特捜部は、平原警部補が市とゼネコン側の情報を双方に流していた疑いがあるとみて、30日午前、大阪市内にある府警捜査2課分室や大林組本店を家宅捜索した。

 府警も今回の経緯について独自に調査する方針。

 平原警部補は80年、大阪府警に採用された。96年に、捜査2課に引き上げられ、汚職や談合事件を捜査する「特捜係」に配属された。86年ごろから通算10年以上にわたり、枚方市や北摂地域で知能犯の捜査を担当。自治体やゼネコン双方の情報に精通し、02年には四條畷市の発注工事をめぐる市長の汚職事件の捜査にも加わった。一方で04年ごろ、この地域の建設業関係者との親密ぶりに疑問を投げかける声も府警に寄せられたという。

 関係者によると、平原警部補は、今回逮捕された大阪府泉佐野市の建設会社「国土建設」社長山田睦司(ちかし)容疑者(46)と親密な交流があり、山田社長から頻繁にゴルフの接待を受けていた。昨年5月ごろ、府警捜査2課周辺で「山田と頻繁にゴルフをしている」「プレー代は全部山田持ち。癒着ぶりが目に余る」などといううわさがささやかれていたという。

 特捜部の調べでは、市側とゼネコン側の調整役だったとされる山田社長の知人で、情報をやりとりするなど受注工作にかかわった疑いがあるとされる。

 枚方市の中司市長はこの日記者会見し、平原警部補と面識があることを認め、今回逮捕された大林組顧問の森井繁夫容疑者(63)を同警部補から紹介されたと明らかにした。3年前には3人で食事をしたこともあると話した。しかし、2人が談合事件にかかわっていたことなどは知らなかったとした。

 特捜部は、平原警部補が自らの内偵捜査を進める過程で、ゼネコン業界の情報を握る山田社長や市側の幹部らと接点ができた可能性があるとみている。


大阪地検はまともだな・・・

投稿: 鉄筋抜きマンション | 2007.05.30 18:06

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