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2007.04.11

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(51)「本当に危ない!?」と噂される東証1部企業

 本紙でも何度か取り上げている川上八巳被告を始めとする「梁山泊」関係者は、取り調べの過程で、“危ない上場企業”を何度も“食って”いたことが明らかになっている。彼らが「ビーマップ」の前に食ったのは「アイ・シー・エフ」(現オーベン)。同社株に関しても株価操作疑惑が出ているが、彼らが食う手段はそれだけではない。自分たちの息のかかったオンボロ会社を高値で買わせる。典型例はコインパーキングの「エイチ・エヌ・ティー」。株式交換によるとはいえ、債務超過だったと思われる同社を約15億円もの高値で買わされた上、同社オーナーだった人物に5億円貸して一部が焦げ付いたと見られる。挙げ句、買収約1年半後に同社は倒産した。そして、同じようなことになるのでは、と兜町筋で最近噂されている企業がある……。
4月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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