『週刊朝日』問題、安倍首相“圧力”は側近記者とのデキレースの模様
昨日、本紙でも報じたこの問題、本紙はこの程度でわが国の首相ともあろうものがいちいち批判するとは、というスタンスだが、批判どころか、昨日の『夕刊フジ』などは「提訴(方針)」と大見出しを出して煽っている。いくらNHK問題を巡る報道で因縁ある社のメディアとはいえ、本来、権力者をチェックするのがメディアの役割なわけで、それを持って最高権力を行使するとすれば、それはファッショではないのか。しかも、この問題、火がそもそも付いたのは、一昨日午後8時前の官邸で安倍首相が番記者の質問に応じた際の発言が契機なわけだが、この質問が予め仕組まれた可能性を指摘する者もいる。事実なら、さらに姑息なやり口と言わざるを得ないだろう。
4月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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コメント
安倍さんは「広告見出しだけを見た人がどう解釈するか」を問題にしているのだと思うんですが。。。
この広告は安倍さんに対する印象操作が裏の目的だと解釈されてもしかたがないのでは。
「記事はまともだから、広告には誤解を招くようなことを書いてもOK」ってわけではないでしょう。ほとんどの人は広告だけ見て、記事は読まないわけですから。
今回の広告には「なんとかして安倍さんの支持率を落としたい」という思惑が露骨に表れていると個人的には感じました。
投稿: さらやま | 2007.04.28 10:28
だから?何が問題?
投稿: mayo | 2007.04.27 04:48
ちょっとこれは、一国の総理大臣としての発言としてはお粗末ですよ。
激怒するような記事でないではないですか。それに、言論によるテロとはいったい何なんですか。この人おかしいですよ。言葉の意味が全くわかっていないですよ。辞めてもらわないと困るのですが、どうしたらよいのでしょう。
投稿: 安倍晋二 | 2007.04.26 02:39