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2007.04.04

国立病院の裏ガネづくりーー告訴事案はすべて不起訴で幕

 本紙でも既報の、独立行政法人国立病院機構「帯広病院」における裏ガネづくりは、告発した元勤務医が原告の民事訴訟ではその存在が認められたにも拘わらず、告訴事案の方はすべて不起訴になっていたことがわかった。「不起訴の理由は、病院側が証拠隠滅を図ったので、疑わしいが証拠不十分というものです。勤務医の銀行口座から個人が勝手にカネを引き出して消費したら罪になるが、病院事務員が引き出し、組織的裏ガネに充当されたら罪にならないのでしょうか? 組織犯罪の方が罪は格段に重いと思うのですが……」(元勤務医)
 公立病院の現場の医師は、総じて薄給のなか、しかし救急を始め各地域の医療の核として機能しているという社会的使命感から日夜奮闘しているーー。
4月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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